2016年01月31日

バンダイ『つくも鬼譚シールグミ 〜伝説の三神鬼〜』! の巻。


1月25日バンダイから発売になりました
つくも鬼譚シールグミ 〜伝説の三神鬼〜』。

発売当初、
「コンビニで売ってない!」
「スーパーで売ってた!」
「けどすぐ売り切れた!」
等々、なかなか手にする事が出来なかった悲鳴も聞こえておりましたが、
私は発売日翌日に1BOX、
そして今日の午前にもう1BOX追加購入し、
少しずつではございますが、収集を始めております。

沙汰ニストの皆様は『つくも鬼譚』、どうですか?
僕は今、割かし楽しい気分で、
この新しいシールシリーズを迎え入れています。

先ずはパッケージ的な部分から観て参りましょう。
パッケージは2種類。

主人公『閃鬼』が描かれている青いパッケージ。

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こちらは、敵役となるモモ・タロッサが描かれている赤いパッケージですね。

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裏側です。

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多分偶然の可能性もありますが、
赤鬼青鬼からパッケージの配色がとられているのかな?
何て思ったりしました。

中のグミは物語にも多く関わる『角具実』を模したコーラ味のグミです。

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僕はね、これほんと、楽しいシールだなって思ってるんです。

ベース、土台、感覚的な部分で
ビックリマン 悪魔VS天使シリーズ』からのインスパイアが
0である、とは決して言えません。

しかし、本家が歴史を継承していかなければならないのに対し、
あらためて、子供を楽しませるシールとは何か?
に立ち戻って、このシールが作られているように感じるからです。

換骨奪胎が巧みで、
様々な仕掛けが隠されている。

3月にロッテさんも『スーパーゼウス外伝』を発表されますが、
これもいわば、歴史を継承しつつ、
今の子供たちに何を発信するのか?
というところを押さえている企画ですよね。

大人のシルコレという存在は、
もう十分すぎるほど、
各企業は2014年、2015年とその存在を知ったでしょう。

だからこその『子供向け』なんだと思うのです。

オマケシールの未来には、
一般の、ライトユーザーの、ひいては子供たちの力が今後確実に必要になってくる。

だからこのタイミングで発表された
『つくも鬼譚』を僕は心から応援したい。
そんな風に思うんです。

凄く意味のある事なんです。
『つくも鬼譚』と『スーパーゼウス外伝』は、
とてつもなく大事なコンテンツなんですよ。

さて未だコンプはしておりませんが、
シールの方を観て参りましょう。

それがこれだーーーーーーーっ!!

ハイ是ドン!!

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先ずは主人公の『閃鬼』。

この最後に【鬼】という言葉が付く作品は過去にも幾つかあり、
『ドテラマン(86年)』や近年では『仮面ライダー響鬼』もそうですね。

昔話のリファインは、
ここ数年広告業界を中心にムーブメントを起こしていて、
今の子供たちにも十分訴求力があるのではないかと思います。

子供向けの話、から
ペプシの桃太郎や、auの三太郎で
かっこよかったり、面白いものになってるんです。

勿論、キャラ立ちが激しい童話のキャラたちは
『ビックリマン』を始め『ファンタジアムの逆襲』他、
あらゆるシールシリーズで、これまでも作品化されてきました。

それらの延長線上にあたる『つくも鬼譚』は、
CMでリファインされた昔話同様、
過去のシールで扱われた童話たちの再シール化、リファインという側面も併せ持っています。

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頭巾がかわいいモモ・タロッサ。
数年前、広告で賞を受賞した鬼の子供が親の鬼を桃太郎に殺された
というモチーフを思い起こさせます。

2BOXでホログラムが1枚当たりました。

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アソート的には割と厳しい部類で、
フルコンプが難しい様ですが、
BOXに偏りがあって、良いシールが集まってる物もあるっぽいですね。

ただダブりが大量に出る件に関しては、
ダブりを4枚送る事でキャンペーンシールの抽選に使えるので、
許容範囲ととらえる向きも多い様です。

そうそう。
もう一つ子供に向けてるな、
と感じた理由があるのですが、
やたらと『貼る』ことを強調させてるんすよ。

プロモシール配布のあったイベントでは、
シールを貼る事でプロモシールがもらえましたし、
輪廻貼生キャンペーンも、シールをハガキに貼って応募します。

子供たちに「シールはカードと違って貼れるんだよ」
という、我々が忘れがちな、凄く基本的な事を
啓蒙しているようにも思われます。

シールの劣化を助長する紫外線を当てないと
本来のデザインが見えない、
というコレクションにおける多少の弱さもありますが、
子供たちが単純に「わー、これすげー」って
化学的な楽しさも感じてもらえればそこはそれなのかなと。

様々書いて参りましたが、
現時点で僕は、
『つくも鬼譚』をオマケシールの未来を考えた上では
良いシリーズだと感じています。

願わくばたくさんの方に、
子供たちの手にとっていただいて、
オマケシール文化が広まる事を願うばかりです。

このシールの登場によって、
この先また面白くなったのではないかなと、
僕は思いますよ。

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『つくも鬼譚シールグミ 〜伝説の三神鬼〜』
 プロモーションシール『閃鬼』 1枚
 第1弾全26種(内金アルミはバージョン違いが存在し30枚)
 キャンペーンシール『噛付鬼』 1枚
 (全32枚でフルコンプ)


そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 16:20| Comment(6) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キョウキ、何と一億円! 純金製『スター・ウォーズ フォースの覚醒カレンダー』を観に行く、の巻。


覚醒したからね。

仙台のアーケードにある田中貴金属仙台店様におきまして、
なんと1億円の価値がある
スター・ウォーズ フォースの覚醒カレンダー』が置いてある、
と言う情報をキャッチいたしましたので、
さっそく行って参りました。

いやー、
ああいう貴金属店ってあんまり縁がないので
ちょっと緊張いたしましたが、
親切に案内していただけました。

それではさっそく、
その価値なんと1億円!

『スター・ウォーズ フォースの覚醒カレンダー』を観て参りましょう!

それがこれだーーーーーーーっ!!

ハイ是ドン!!

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もうね、目の前にあるものが一億円って、
何か凄いですよ。

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本当に一億円だ。

さすがにこれを買う事は出来ないので、
目の保養をしてきた、って感じではあるんですけども、
実はこれ以外にも関連商品が結構ありまして。

4月30日までの期間限定販売として、
小型の『純金製カレンダー』や、
ダース・ベイダー純金製小判』何かが売っておりました。

1億円よりは手が出しやすい……(錯覚)?

正直、『金』ですし、
資産価値もあるので、
本気で悩んじゃってますけど、
是非皆様も1億円のカレンダー観に行ってみてください!

凄いよ!!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 15:18| Comment(0) | ツアー(旅行・体験記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キョウキ、ファミマ冬フェスタの『にせウルトラマンを探せ!』に挑戦しウルトラヒーローステッカーをもらってくる、の巻。


昨日ふらりと立ち寄ったファミリーマートで、
『にせウルトラマンを探せ!』という企画が開催されておりました。

あれれ〜? 確か前にもそういう企画、
ありましたね!!

 ⇒ 『ファミリーマート×ウルトラマン ファミマ秋フェスタ』で、『ハロウィン バルタン星人』シールをもらえる間違い探しに挑戦してきたよー! の巻。

秋冬と続けてウルトラマンのステッカーがもらえる
間違い探しでございます。

レジに並んで、
他の商品を購入するついでの体で
「このキャンペーンは未だやってますか?」
とレジの方に聞くと、
「はい!」というお返事。

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「じゃあ、お願いします!」
と、いざ間違い探しに挑戦!!

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僕、その時仕事帰りでスーツ姿だったんですよ。
で、あるからして
店員さんには「お子さんになのかな?」って
思われたと思うんです。

「お、いたいた!」

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「ここです」
と正解を告げると、
ステッカーを2種類から選べる、との事。

そこで僕、ちょっと迷ったんですよ。
どっちにしようかなって。

したらば店員さんが
お子さんが好きなのがどっちなのかを決めかねている……?」
と判断したっぽいんです。

「よろしかったら、2種類お渡ししますよ」
「ええっ?! 良いんですか??」
「はい!」

うぉおおおおお!
異世界からのミラクルなパワー受信成功っ!!!!

そんな訳で、
一挙にウルトラヒーローステッカー2種類コンプです!!

それがこれだーーーーーーーっ!!

ハイ是ドン!!

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やったぜ。

親切な店員さん、本当にありがとうございました★

このイベント、明日2月1日までだそうなので、
まだの方は是非、挑戦してみてくださいね!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 15:06| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

キョウキ・カンバーバッチの音沙汰 vol.4 2016.1.28 北斗のマンと、つくも鬼譚! の巻。




週に一度のお楽しみ、音沙汰のお時間です。
今週喋ったのはこんな感じ。

【今回話題にしたシール&カード】
● シンオクシール
● 北斗のマン
● つくも鬼譚
● YKOYKOさんのテディ・フランソワシール
● ナイトガンダム カードダスクエスト

お便りコーナーもちょっとだけ!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 09:08| Comment(0) | 音沙汰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

今夜21:00〜『有田シュンPresents「月刊シンオク通信」第22回〜FINAL〜』! の巻。


既にこのブログをお読みの方はご存じの事と思いますが、
2016年は『シンオクシール』の新作が制作されない、
という事がYSコーポレーションさんから発表がありました。

勿論『デンドロギガス』『北斗シール』も同様です。

それについての詳しくは『シンオクシール』の公式サイトに掲載されておりまして、
今夜でいったん終了となる『月刊シンオク通信』でもまた、
詳細説明あるかと思います。

1度怪人体で見切れたかった……
そんな『シンオク通信』が終了してしまうのは哀しいですが、
今の僕に言えることはこれだけです。

見よう!

そして、笑って、グッバイ

 ⇒ 『有田シュンPresents「月刊シンオク通信」第22回〜FINAL〜』

仕事の関係でリアルタイムでは視聴できないのですが、
僕も必ず拝見します。

沙汰ニストの皆も見てくれよな!!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 09:32| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イオン限定! <ロッテ×『弱虫ペダル』>『弱虫ペダルウエハースチョコ』で『ビックリマン』とコラボ! の巻。


昨日Twitterでゆう君に教えてもらったんだけど、

 ⇒ ドキドキ学園 シールの思い出 〜レアグッズのご紹介〜(ゆう君のブログ)

昨日26日からイオン限定で
弱虫ペダルウエハースチョコ』なる物が売られてるみたいなんです。

『弱虫ペダル』……
確か以前も『ビックリマン原画展』で
缶バッチでコラボしてましたよね。
そうそう。『痛ガム』もだ。
あきらかにロッテさんが推してる、そんな『弱虫ペダル』なんですが、
僕はどんな内容か全然知らないんですよ。
漫画かアニメだという事は辛うじて分かるのですが、
内容が良く分からないのです。

タイトルから自分が想像するに、
自転車レースで総てを決する世界みたいなのがあって、
戦争の代わりに自転車レースをする、みたいなね。
国別で対抗したりして。
あれだよね、『Gガンダム』の自転車レース版。

で、各国から選ばれたレーサーは
国力を上げて作られた自転車で挑むんだけど、
特殊なルールがあって、
必ずクジで支給されたアイテムを一つ使って戦わないといけない。

その中には当然ハズレもある訳で。
アメリカなんかにハズレが当たって、
弱小国に強いのが当たると丁度いい、
みたいな救済措置でもあるんだけど。

で、今年は日本代表がクジでハズレのアイテム『弱虫ペダル』を引いちゃうんですよ。
人工知能付きのペダルなんだけど、気弱な発言しかしなくて
レーサーのメンタルを弱めちゃうようなアイテムでね。何の役にも立たない。

他の国は『無敵タイヤ』とか『爆裂ベル』とか『女子のサドル』とか、
良いアイテム当たってるのに、今年の日本は『弱虫ペダル』で戦わないとならない!

でも主人公の前向きな性格が徐々に『弱虫ペダル』にも影響を与えて……
みたいなストーリーじゃないかと思うんだけど、違うかな?

違うよね。すいませんタフぶりましたww

まーそれはそれとして、
何故これをわざわざブログにドロップしているのかと言いますと、
全20種類あるカードのうちの1枚、
『ビックリマン』とのコラボカードなんだそうです。

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真ん中右端参照。

もう、何なのコレwww

そう言えば昨日イオン系列の大型スーパー行ったら、
確かに売ってたわ!!

北斗のマン』と『つくも鬼譚』しか目に入らなかったけどね!

いや〜、まぁこれ、
知らなかった方も多いと思いますので、
一応ブログに書いておきますね。

僕も近いうちに試し買いしてきます。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 09:21| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

キョウキが訊く 第6回 『漫画シールコレクション』Moo.念平先生『あまいぞ!男吾シール』、『ウルトラ戦士バトルロイヤルシール』でお馴染み、『赤鮫シール』近藤哲也様インタビュー!


今回の『キョウキが訊く』沙汰VIPゲストは、『赤鮫シール』の近藤哲也さん! 無限の広がりと可能性を見せる『漫画シールコレクション』の魅力、そして驚愕の新シールシリーズ『ウルトラ戦士バトルロイヤルシール』について等、今回も根掘り葉掘り、微に入り細に入り「直接!」訊いちゃいますよ〜。

<訊かれる人>
近藤哲也
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ブラジリアン柔術黒帯。レッドシャーク所属。漫画家をメインとしたインタビュー活動をまとめたブログ「赤鮫が行く!!」管理人。著書に『和歌山あるある』がある。
 ⇒ 近藤哲也さんTwitter
 ⇒ 赤鮫シール公式サイト
 ⇒ 赤鮫シールTwitter

<訊く人>
キョウキ・カンバーバッチ
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オマケシールやカード等「好きなことを好きなだけ」をコンセプトに綴られる『キョウキの沙汰とは思えないblog』管理人。シールスクライバー(探究者)としてシール研究を続ける傍ら近年では『ステッカー帝国の復讐』を発表。オマケカルチャーの楽しいコレクションを普及すべく活動中。youtubeで『キョウキ・カンバーバッチの音沙汰』も配信。異世界からのミラクルなパワーを受信する男。
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチTwitter
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチインスタグラム

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キョウキ・カンバーバッチ(以下、キ)「皆様どうもこんばんは。窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。今回の『キョウキが訊く』は『赤鮫シール』の近藤哲也様にお越しいただきました〜。本日はどうぞよろしくお願い致します!」

近藤哲也(以下、近)「よろしくお願いします!」

キ「さすが武道家、気合が入ってますね! さっそくですが、簡単な自己紹介をお願い致します」

近「レッドシャーク代表の近藤哲也です。ブラジリアン柔術歴は約20年の黒帯で、もともと格闘家のエンセン井上さんの格闘技ジム『PUREBRED京都』の代表を6年間してから静岡で自分の道場『レッドシャーク』をやったりと格闘技の人生を歩んできました」

キ「凄いですね〜。見るのは好きなんですが、全然自分と接点のない世界なので、何かもう凄いとしか言いようがなくて、すいません。え〜っと、年代的には『ビックリマン世代』より少し上という感じでしょうか?」

近「『ビックリシール』や『まじゃりんこシール』をうっすら覚えてますね。あの頃、シールは貼るものだと思ってたので貼りまくってましたね」

キ「本来はそれが正しいんですよ(笑」

近「『ビックリマン(悪魔VS天使)』シールも集めてまして、アイスにも復刻シールがついたりしてて、まだまだ熱かったです。PCエンジンでも『ビックリマン』のゲームが出たりけっこうハマってました。アニメはあまり観てなかったです」

キ「PCエンジンのは『ビックリマンワールド』ですね、『ワンダーボーイ』を移植した。アニメは確かに世代的にはなれている時期かも知れませんね。今現在もシール収集をされますか?」

近「シールも凄い集めてる訳じゃ無いんですが、好きな絵柄やカッコイイのを集めたりします。今は勉強のためにいろいろ買ってみたりしてます」

キ「なるほど〜。他に集めたりしてる物ってあります?」

近「特撮怪獣ソフビなどが好きで集めてます」

キ「格闘家の方って、ウルトラマンや怪獣の造詣に深い方が多いですよね! 強い物への憧れが自身を強化する方へ向かうのかな、って短絡的ですが、ちょっと思ったりもします。それにしても……とても興味深い経歴をお持ちですので、どこからお話を伺えばいいのか迷ってしまいますが、それでは最初にブラジリアン柔術の事から教えてください。そもそもブラジリアン柔術とはどういったものなのか、そして、始められたキッカケをお聞かせください」

近「ブラジリアン柔術は世間で言うところの『グレイシー柔術』です」

キ「創始者の名前で呼ばれてるんですよね」

近「そうですね。私は元々プロレスラーになりたくて上京したんですけど、なれなくて、それでシュートボクシングをはじめ、また極真空手をやってる時に、UFCでグレイシー柔術が有名になって、「おおっ! これやりたい!」と思ったんですけど、その頃住んでた和歌山にブラジリアン柔術をできる道場なんてなくて自分でサークルを作って始めました」

キ「自分で始めたって言うのが凄いですね。て言うか、人生の歩みが戦士じゃないですか!ww 凄いな〜。そうした格闘技をキッカケに漫画家の先生方とお知り合いになられたのでしょうか?」

近「はい。それが大きいと思います。格闘技好きな漫画家先生が多いので、そのあたりに興味を持っていただいて仲良くなるのが多いですね」

キ「やっぱりそうなんですねぇ。人生って縁なんだなぁ〜。にわのまこと先生の『真島、爆ぜる!!』に、お名前を少し変えて『遠藤哲也』としてご出演なさっています。これはそもそも、どういった経緯があったのでしょうか?」

近「にわの先生とはもう10年以上前から仲良くしてもらってまして、ちょうど『真島、爆ぜる!!』のお話の中で主役の真島くんの友達の三浦くんが、ブラジリアン柔術の試合にチャレンジするのにいろいろ漫画に協力をさせてもらってたんですが、それで出演させてもらったんです。あんなに出演してると思わなかったのでビックリしました!」

キ「まさに、もんが〜! ですねww 余談なんですけど僕『THE MOMOTAROH』でモモタロウがサザエさんの恰好して「結婚するまで処女だもの」って言うシーンがあって、それで初めて「処女」って言葉を知ったんですよ(笑)。大人の階段を一歩進めてくれた貴重な漫画なんです。さて、そういった出会いが一つの形となって漫画家さんへのインタビューブログ『赤鮫が行く!!』に結実していったのでしょうか?」

近「漫画に登場させてもらった時に、嬉しくて凄く元気をもらったんですよ、そして、にわの先生はめちゃくちゃ優しい先生なんですが、そこは漫画を読んでいる人にはわからないじゃないですか。だから、先生の人となりを知ってもらえたら、もっと漫画が面白く読めるんじゃないのかなと思って、それを伝える手段としてインタビューサイトを作ればいいんじゃないのかなと思いついたんです」

キ「うわー、それ素敵ですね! お気持ち良く分かります。それにしても、とにかくたくさんの先生方にお話を聞いていますね。浅田弘幸先生、巻来功士先生、のむらしんぼ先生、えびはら武司先生、にわのまこと先生等、20人以上にインタビューされています。僕も自分のブログでインタビューさせていただいているのですが、とても大変な事だと思います。先生方には直接お会いしてお話を伺っているのでしょうか?」

近「はい。ほとんどの先生方には直接お会いしてお話を聞いております。始めの頃はつたない質問とか文章が下手くそなんで恥ずかしいですけど。……まあ、いまだに下手くそですけど」

キ「いえいえそんな事ないですよ〜。今回インタビューさせていただくに当たって拝読させていただきましたが、漫画の方々の存在をより身近に感じる素敵なサイトだと思っています。これは完全に僕の個人的興味の質問になってしまうのですが、インタビューを成功させるコツみたいなものがありましたら教えてください」

近「その人を好きにならないとダメだと思います。好きだから興味があっていろいろ聞きたいことが出てきます。なので作品を読んだことない先生にはインタビューできないです」

キ「あ〜、深いなぁ。作品が好きで、先生に興味が出て、そして先生も人として好きになっていく。良い循環ですよね。少し話が変わりますが、近年『和歌山あるある』というご本も上梓されています。凄いパワフルなバイタリティをお持ちなんだなと思いますが、先ほどもチラリと出てきてしまいましたが(笑)、ご出身が和歌山なのでしょうか?」

近「はい。和歌山県出身です! あんな本を書かさせていただきまして感謝してます。イラストを描いているメソポ田宮文明先生から声をかけていただきまして。ありがたいです」

キ「確かメソポ田宮文明先生もプロレスとか格闘技お好きでしたよね。筋肉が繋ぐ友情! 何か熱いです!! さてここまでお聞かせいただいて、ご自身がとても面白い経歴をお持ちの近藤さんなのですが、そういた方が如何にシールに関わっていくのか。と言う事で、ここからは『赤鮫シール』についてお聞かせください。『赤鮫シール』の名前の由来は、ご所属されているレッドシャークから、という事になるのでしょうか?」

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レッドシャークのロゴマーク。こちらもシール化されている。

近「はい。もともと静岡でブラジリアン柔術の常設道場をしていたのですが、そこの道場の名前が『レッドシャーク』でした。動物の名前を入れると聞いた方もだいたい覚えてくれて、赤い鮫というマークもすぐに覚えていただけるので」

キ「確かに覚えやすい! キョウキ・カンバーバッチとは大違いだ(笑)。最初、Twitterで存在を知って、とにかく驚きました。まず最初にお聞きしたいのは、サイトで販売された『RED SHARK』シールと、樋口大輔先生によるシールです。本当に不意に知ったのですが、無事にどちらも購入する事が出来ました。どちらも、漫画家の各先生方に作っていただいたシールという事で、「うわっ、このシール企画は今後どんなシールを見せてくれるのだろう?」ととてもワクワクしたのを今でも覚えています。こちら2枚のシールについて、経緯など解説していただけますか?」

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樋口大輔先生のシール。

近「樋口大輔先生とは同じ特撮好きということで仲良くしていただいてるんですが、ご自身のトークライブがあった際に入場プレゼントとして作りました」

キ「はい」

近「僕は地方出身で東京にはなかなか行くことは出来なくて、だから、会場限定商品ってなんてずるいじゃないか、って思うんです。なので、ライブに来られてない方のために通販で販売させてもらい、何枚かにサインも入れてもらいました。僕もどれに入れたかわからなくなっちゃったので、誰かには届いてると思います」

キ「残念ながら僕は外れちゃいました(涙)。でも誰かには届いてるんですよね! 当たった方、ラッキーですよ! レッドシャークの方は……?」

近「レッドシャークのシールは1枚作りたくて作ってみました」

キ「シンプルな理由! えでもそういう衝動、大事にしていきたいですよね。今現在2016年からの展開として『漫画シールコレクション』『ウルトラ戦士バトルロイヤルシール』が発表されていますね。先ずは、『漫画シールコレクション』の方から教えてください。第1弾はMoo.念平先生の『あまいぞ!男吾』シールです。もう僕にとっては世代直撃で、子供の頃そんなに強い子供じゃなかった僕にとって、男吾という存在は、変身もしないけれど、紛れもなく子供の頃のヒーローだったのです。反響など大きかったのではないでしょうか?」

近「twitterで凄い反響があったのでビックリしました。ありがたいです。ちょうど3月15日発売の『コロコロアニキ』で連載再開なので凄いタイミング良かったです」

キ「未だに語り草になってる漫画ですから、それも当然ですよ。シールデザイン拝見いたしましたが、とても素晴らしい物でした。Moo.先生の制作中のエピソード等ありましたら是非教えてください」

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『あまいぞ!男吾』シール。

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数量限定で先生のサインが入った物も販売された。

近「イラストを頂く時に、線画を仕上げてきてくださって、その後、最後の色塗りは目の前で仕上げていただけるんです。少しづつ完成していくのを目の前で見れて嬉しかったですね。それを僕がシールとして製品化できるなんて子供の頃の自分に教えてあげたいです」

キ「確かに夢の様です!」

近「Moo.念平先生はサインがそうなのですが、同じ絵柄を描くことがないんです。それについて先生は「絵が下手だから同じのを描くと下手なのがバレる」何て言うのですが、とんでもない! 全部の絵が違うなんて凄い事だと思いますし、Moo.念平先生は天才だと思います」

キ「いや本当に、48mmの正方形の中に、どうキャラクタを配置するか、その構図が素晴らしく、何より、構図がそのままキャラクタの設定を表現してるんですよ。これは凄いです。天才ですよ! 文字部分も描き下ろしで、細部にまで手を抜いていないですし、僕の中の男吾のイメージそのままの、熱い先生なんだろうなって、シールを拝見してビンビン感じました」

近「ありがとうございます」

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キ「それでは、『漫画シールコレクション』の仕様や、今後の展開を教えてください」

近「サイズは48mmのサイズで、キラとノーマル等いろいろなのを出したいと思ってます。販売はおもにオンラインショップ「レッドシャーク」になると思うのですが、『百鬼夜GO!』などのシールイベントやスーパーフェスティバルなどの特撮イベントなどの各イベントなどでも販売したいと思ってます」

キ「もう既に続きのご予定も考えていらっしゃるんじゃないですか?」
近「はい! 第2弾、3弾、4弾くらいまでは考えてます!」

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Moo先生のオリジナルヒーローシールも販売された。

キ「それは楽しみですね! それでは続きまして、『ウルトラ戦士バトルロイヤルシール』についてお聞かせください。大変驚きの発表でした。円谷プロダクション公認という事なのですが、こちらはどういった経緯で制作される事が決まったのでしょうか?」

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近「何故そうなったのか実はよく覚えてないんですよ。導かれるように円谷プロダクションさんに申請をして、その企画が通りまして、制作に至ったみたいなかんじなんです」

キ「それはもうつまり、神様に導かれるままに、って事ですよね。もうその企画をやる事が運命づけられていたって事ですよ。凄いなぁ。発表されているだけでも、平松伸二先生、巻来功士先生、にわのまこと先生、Moo.念平先生、樋口大輔先生、西川伸司先生、佐佐木あつし先生、あんど慶周先生、一文字蛍先生と、錚々たる先生方が作画に関わっておられます。こちらもブログでの出会いがキッカケとなって、というところでしょうか?」

近「そうですね。ほとんどが漫画のインタビューのお願いや、イベントや飲み会で仲良くなった先生です」

キ「『ウルトラマン』のイメージをあまり感じない漫画家の先生方もいらっしゃいますね」

近「いえいえ。ほとんどの先生方がウルトラマン好きなんですよ」

キ「あ! そうなんだ! ではウルトラマンを描ける、というのも先生方に取って嬉しい事なのかも知れませんね。何にせよ、ウルトラマンと先生方の化学変化も非常に楽しみです。今企画をされていて、または出来上がっているデザインを観て、その辺いかがですか?」

近「皆さん、キャリアも長い先生方も多いので、完成のイラストは予想を上回るイラストばかりで発表が楽しみです。現在は円谷プロダクションさんの監修待ちです」

キ「ぐはー! 予想を上回る!! 早く観たい!!! 近藤さんも『ウルトラマン』がお好きなんですよね?」

近「好きといいますか、生まれた時から『ウルトラマン』は自然にありましたし、僕にとっては空気のような存在です」

キ「いいですねぇ。空想科学が身近にある生活。素敵です。ウルトラマン、怪獣そして円谷作品がモチーフと言う事なのですが、例えば『怪獣ブースカ』や『電光超人グリッドマン』のような『ウルトラマン』以外のキャラクタのシール化もあり得るのでしょうか?」

近「はい。もちろんウルトラマンシリーズ以外も展開していきたいです」

キ「僕、例えばなんですけど、巻来先生の描く『グリッドマン』の敵役・藤堂君&カーンデジファー様が観たい! とか思っちゃってます(笑」

近「あはは。「ここ出すの!?」っていうのも出したいですね」

キ「そう言えば『ウルトラ戦士バトルロイヤル』は本家『ウルトラマン』との関わりはどのようになるのでしょう? シールの中での独自設定、独自世界になるのでしょうか?」

近「希望は、全部のキャラクターをシール化したいと思ってます。そういう意味では、いままでに無かったものを作りたいです。「このキャラ選択する!?」みたいなところも含めて」

キ「なるほど〜。楽しみですね! 『ウルトラ戦士バトルロイヤル』の販売方法、販売時期などを教えてください」

近「販売時期は春頃を予定していますが、監修やシール制作の時間で早まるかもです。販売はオンラインショップ以外にも、特撮系のイベントや、ウルトラマン系のショップでも販売できればと思っております」

キ「春先が待ち遠しいですね〜。西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それが僕なんだよ!! ウルトラ五つの誓いを守って待ってます!!!」

近「お願いします」

キ「ではその他、全体的なシークレット情報ほか告知等ありましたら、お願い致します」

近「シークレットと言いますか、トークイベント限定発売とかも考えてます。先ほども言いましたけど、会場限定というのはなるべくやりたくないので、先行発売という感じになりますよ」

キ「後から通販で手に入る、って言うのは嬉しいです! ありがとうございます!! それでは最後に、赤鮫シールに期待している多くのシールファン、漫画ファンの方々にメッセージをお願い致します!」

近「シール業界では新参者でわからない事だらけですが、よろしくお願いします!!」

キ「ありがとうございました〜! 今回のゲストは『赤鮫シール』近藤哲也さんでした〜」

近「本日はどうもありがとうございました」

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これは凄い事です。
凄い企画がスタートしております!

『漫画シールコレクション』は各先生方の絵をコレクター単位で保管していくという貴重な資料性も秘めていますし、そして『ウルトラ戦士バトルロイヤルシール』たるや、信じられないような素敵なワクワクドキドキの籠もったシール企画です。
今後続々と『赤鮫シール』さんから話題性のあるシールが飛び出してくるのを、期待して待とうじゃありませんか!!

インタビューに応じて下さった近藤哲也様本当にありがとうございました!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回のインタビューは、実際にお会いした訳ではなく、メールでのやり取りを元に構成しています。読みやすいように会話形式にリライトしてお送りいたしました。また『赤鮫シール』についてなど当ブログにご意見いただいてもお答えできませんのでご了承ください)

posted by きょうきりん at 09:40| Comment(0) | 京希が訊く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

キョウキ・カンバーバッチの音沙汰 vol.3 2016.1.21 「ゴッドハンドスマッシュ成敗」みたいに言うな! の巻。




週に一度のお楽しみ。
キョウキ・カンバーバッチの音沙汰のお時間です。

今回お話した件。

 ⇒ バクリッコさん
 ⇒ ドラゴンボール 超戦士ウエハース
 ⇒ 赤鮫シール

【お便り募集】
 ●キョウキに語ってほちいシール
 ●キョウキに調べてほちいシール
 ●キョウキに訊きたい事
 など、何でもござれ。

 あて先は、
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチTwitter
 のDMまで!

採用者には今後、何らかのノベルティを制作する予定です。

チャンネル登録をしていただいたり、閲覧数が増えるともう少し長く喋れるようです。
よろしくお願いいたしま〜す。

posted by きょうきりん at 09:32| Comment(0) | 音沙汰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

速報! 2016年3月29日『ビックリマン スーパーゼウス外伝』発売予定! の巻。


既にTwitterを中心に話題になっておりますが、
ロッテの新商品『ビックリマン スーパーゼウス外伝』が某ネットショップで予約開始となっております。

発売予定日は2016年3月29日。
何か新しい事をスタートするには最も適した時期ですね。

さてこの発表、
今朝方知った訳ですが、
もうそのタイトルが怖くて怖くて……ww

今の段階では何も情報がない、
タイトルしか分からない訳で、
どう転ぶかは本当に不明です。

ビックリマン 悪魔VS天使』の続編……
というかそのシリーズに位置するものである事はタイトルから想像できますが、
誰がクリエイトするのか、
どういった内容なのか、
今は想像する以外に手がないので、
嫌な勘繰りもできちゃったりしちゃったりなんかして。

『外伝』っていうタイトルは怖いですよ。
好き勝手やっちゃって良いんだもん。
免罪符的に遣われるワードでもありますよね。

不安半分、
期待半分、
今この段階で事更にどちらかを煽る事もおかしな話なので、
このぐらいにしておきましょう。

詳細不明!
正体不明!!

続報は、追って沙汰します!!

願わくばロッテ様が会心の一撃を放ちますように……っ!!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 08:58| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

【クリエイターズシールの世界】『どんがばちょ伝』第4弾通販開始! の巻。


いやー、どんばっちゃったね。
と言う訳で、『百鬼』で先行販売されておりました
どん伝』の第4弾通販が開始されたとの事ですので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。

今回のラインナップは、こちら。

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『オマンノン帝王』

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『ヴィータリア』

こちらもまた、goさんの力が籠もった良い感じのシールとなっております。
僕も『百鬼』現地で買いましたよ〜。

そしてもう1件!
『どん伝』と『ステ復』のコラボシール、
こちらも販売になっております。

それがこれだーーーーーーーっ!!

ハイ是ドン!!

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『薬蟲鼈人パルガタン』

『どん伝』にしては珍しい、48mmサイズのシールです。
スッポンと冬虫夏草の使徒を作る、というお題でそれぞれ生み出したパルガタン。
その違いなども気にしてくれたら嬉しいですね。

『百鬼』でも評判良かったみたい!
ありがたい事です。

その実、我が『ステ復』側のパルガタンときたら……ww
お、俺は好きなんだけどね!(タフぶるなよwww)

『どん伝』第4弾、
通販はこちらのサイトから、よろしくです!

 ⇒ 『どんがばちょ伝』公式サイト

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 10:40| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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