2016年06月02日

俺ちゃん(←すぐ影響)、『デッドプール』を観に行って号泣&劇場でステッカーも全種ゲット! の巻。


どうも皆様こんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

今朝方、映画『デッドプール』を観てきました!

未だ公開されて2日という事なので
内容についてはあまり触れませんが、
面白かったですよ〜。

ただ、ずっと映画観てる間中
「カットされてないよね?」
っていう事ばかり気になっちゃって、
帰ってから調べたら日本のwikiには108分、
海外のBoxOfficeには1時間46分って書いてあって、
あれむしろ日本語版長い??
とか思って、どうやらカットはされてないっぽいので、
一安心なんだけど、
暴力的なシーンよりはきっと、言葉遣いの関係で
アメリカの子供には見せられないんだろうね、って感じでした。

要するに、もうちょっとエロもグロもあるかなと思ったけど、
狙いはそこじゃないんだなって。
それは別にポルノとスプラッタ観に行けばいいんだもんね。

んで、もう一つ危惧していた、
手乗りデップー
これも初日になくなったとかで、2日目朝一なのにも関わらず、
もらえませんでした。
6万個が1日で裁けるって、凄くない??
ほしかったなー。

しかもね、帰りにパンフ買おうって思って並んだら、
前の人がラストパンフ
これガチだから(笑
いやー、また異世界からのミラクルなパワー貯めちゃいましたよ。
前の人で商品がなくなるっていうのは相当ですよね!

で、仕方がないというか、
そもそもほちかったので買って来たのが、こちら。

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ! 更に倍してドン!!!!


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デップーね、
映画始まった途端に好きになるんですよ。
こんな特異なキャラって他にいないんじゃないかしら。

1番じゃないけど、だいぶ好きです。

時間の関係で今回観たのは
吹き替え版だったんだけど、字幕版も観たいなー。
本当はどんなトーンで皆喋ってるのか、
その辺やっぱり気になっちゃう。

冒頭でデップーが「これは恋愛映画」って宣言する。
それは最後まで基本的には変わらない。

そしてそれが、刺さる。

特に、ダメな男だったり、
自分が変だと自覚がある人間にはグッとくる。

デップーの愛するホットな女は、
性格もそれ以外も、何もかも相性バツグン。

自分がちょっと他と違うと感じている種類の人間には、
そういう女性に巡り合えるだけでも奇跡的な事で、
この2人のラブストーリーにくぎ付けになってしまう。

始終デップーはくだらないジョークを口走り、
残虐な殺戮をこなしていく。
まるでそれすらも、
恋愛映画である事の照れ隠しの様だった。

「俺ちゃんの映画が恋愛映画だって? ジョーダンだろ??」

とでも言わんばかりだ。

もしそれを、もっと違った形で全面に押し出していたら、
印象はだいぶ変わっただろう。

僕はラスト、
泣いてしまった。

キスシーンで泣いたの何て、生まれて初めてだ
これまで映画のキスシーンを見ても、
何か違和感があった。

美男美女のご都合主義の、
自分には一生あり得ないシーンだからだ。

でも俺ちゃんの映画は教えてくれる。
人には4,5回、ヒーローになれるチャンスがある事を。

それはもしかしたら、
自分にも訪れるかも知れない。
そう思えるのは、主役がデッドプールであるからに他ならない。
彼は性格もまともじゃなければ、顔面だって崩壊してる。
まるで僕の様じゃないか。

刺さる人には、ざっくり深く刺さる。
これはそういう映画です。

一方で、おそらく彼を知らないと飲みこめないであろうシーンも幾つか登場する。
そもそも、タクシーに乗って現場に行くというのが、
はなから理解できないかも知れない。

それから、キティちゃんに、あのアニメは?

そのへんはもう、そういうものだと思ってもらうのが、一番良いのだろう。
もしくは予習していくか。
意味不明なシーンもあるかもしれないが、
表面じゃなく、中身を見て欲しい。

この映画のテーマも、それなのだから。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 13:46| Comment(0) | 京希の沙汰日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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