2016年10月24日

キョウキが訊く 第11回 シールと妖怪の親和性の高さが遂に証明!? 『僕らの妖怪シール展』主催、妖怪DJ高☆梵様果て面妖なインタビュー! の巻。


10月は引き続き『キョウキが訊く』秋のスペシャル! その第3弾沙汰VIPゲストは10月末に開催される『僕らの妖怪シール展』主催・妖怪DJ高☆梵様!
古来より脈々と続く妖怪たちの知られざるシールを詳らかにする展覧会の秘密を、今回も根掘り葉掘り、微に入り細に入り「直接!」訊いちゃいますよ〜。

<訊かれる人>
妖怪DJ高☆梵
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元々は世の中を斜に構えたバンドマン! 妖怪好きすぎてLOVEコールしてたら、LOVEコール送られるようになりました。妖怪DJ/ブリガドーーーン/Hardcore/Metal/IDOL/Passcode/全部ぜんぶ君のせいだ。/Bicycle/ オーガナイズしてます。
 ⇒ 妖怪DJ高☆梵さんTwitter
 ⇒ 音ノ怪 絵ノ怪
 ⇒ 僕らの妖怪シール展

<訊く人>
キョウキ・カンバーバッチ
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オマケシールやカード等「好きなことを好きなだけ」をコンセプトに綴られる『キョウキの沙汰とは思えないblog』管理人。シールスクライバー(探究者)としてシール研究を続ける傍ら近年では『ステッカー帝国の復讐』を発表。オマケカルチャーの楽しいコレクションを普及すべく活動中。youtubeで『キョウキ・カンバーバッチの音沙汰』も配信。異世界からのミラクルなパワーを受信する男。
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチの音沙汰(youtube配信)
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチTwitter
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチインスタグラム

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キョウキ・カンバーバッチ(以下、キ)「皆様どうもこんにちは。窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチでございます。さて本日は、10月27日から開催される『僕らの妖怪シール展』主催の妖怪DJ高☆梵さんにお越しいただきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします!」

妖怪DJ高☆梵(以下、高)「よろしくお願いします!」

キ「さっそくではございますが、簡単な自己紹介をお願いいたします」

高「はい。妖怪DJ高☆梵(ようかいでぃーじぇいたかぼん)です。妖怪が好きでLOVEコール送ってたら、妖怪にLOVEコール送られるようになった人です」

キ「僕も時々、頭の中で声がするから、それと同じようなものかな?ww 『妖怪DJ』という事なのですが、これは、どういったご活動をされているのでしょうか?」

高「妖怪を世の中に広める使命をもって様々なカルチャーと妖怪をマッシュアップさせております」

キ「マッシュアップ!! 元々は音楽用語ですけど、最近は意味合いも変わってきてますよね。コラボレーションともまた違うんですけど、2つの異なるものを融合させて作品を作る、みたいな感じです。そのキーワードから観ていくと、妖怪を通して、音楽やアートを表現されているという感じになると思うのですが、それは妖怪を紹介したい、普及したいという想いからきてるんでしょうか?」

高「まさしく、その通り! 単に『妖怪』というだけであれば、いろいろな人が表現をしていると思いますが、POP! そしてカルチャー! というみんなに身近なものであれば敷居も低くなって触れやすいと思っているからです」

キ「なるほど。それはそうですね! 実際そうだと思います。ちょっと深くなる前に妖怪の話を置いておきまして、小さい頃のお話を聞かせてください。『ビックリマン』シール等は集めていらっしゃいましたか?」

高「本当に初期のびっくりさせるためのダジャレの『ビックリマン』シールとかは家のゴミ箱にはったりしてました」

キ「『どっきりシール』シリーズですね。最近もあの系譜にあるシールで、顔に貼ったりしてゾンビになったりできるシールが売られていますが、ちょっとそこも妖怪と関係あるのかな。驚かせる、というところが」

高「そうかも知れませんね。後、『スーパーゼウス』から始まる『ビックリマン 悪魔VS天使シリーズ』は、何百枚も輪ゴムで留めて遊びの時に持ち歩いて見せ合いっこしたりしてました」

キ「『ビックリマン世代』なんですね!今現在収集しているものなどはありますか?」

高「25歳の時に家が全焼して総ての物の記憶が燃え尽きてからはあまり収集というものはしなくなりましたね」

キ「す、すいません。嫌なことを思いださせてしまったかも……。でも、実は僕もちょっとそれ、わかるんです。20代の前半ぐらい、1度、総てのコレクションを手放した経験があるので、物の憐れ、と言うか、持っていても仕方がない、という気持ちがどこかにあるんです。僕は自分の好きなもの以外、捨て魔ですしね、意外にも」

高「まぁ、それでも6段本棚がまるまる水木しげるの作品であるとか、やはりCDとかは今でもIVEハウスでいいバンドやアイドル見つけたら買ったりはしてるので増えていってはいますけれども」

キ「好きな物はやっぱり増えていきますよね。水木しげるが登場いたしましたが、本当に妖怪がお好きなんですね。例えば、小さい頃、妖怪に触れたような、神秘的な経験等ありましたら、教えてください。ちなみに僕は小学生の頃、本気で人面犬を探して一人で夕方まで外をうろうろするような子供でした」

高「人面犬探すとかやばいっすねw」

キ「うろついて最後に、家の付近に緑色のフンを見つけたんですよ。コロコロか何かに人面犬のフンは緑色、って書いてあった記憶があって、何か怖くなって逃げ帰りました

高「自分はまったく霊感とかはなくて、お化け屋敷とかも怖くて入れないのです。怖い経験だったら、死ぬほど二日酔いの時にみた悪夢で、出てきたおばあちゃんの目が数字の『3』だったことが一番怖い思い出です」

キ「ブキミ!wwww 夢って怖いんですよね。僕は以前、夢日記をつけていて、割と自在に夢を見る事ができるんですが、どんどん夢が異常になっていって、今は意識して夢を見ないようにしています。ただ逆に、怖いんじゃなくて、心底ヘンテコな夢を見たりもするんですよ。古田新太さんが全裸で、腰の部分にしめ縄をつけていて、股間の辺りから紐が2本ぶら下がってるんです。で、紐を良く見てみると、その先に角砂糖が結び付けられていて、「俺のダンスを観ろ!」とか言いながら奇妙な腰つきで踊り始めると、その角砂糖が揺られて、アメリカンクラッカーみたいにぶつかり合って、下にいるアリたちに砕けて粉になった砂糖が降りかかるんです。僕はそれを見て「嗚呼、餌付けをしてるんだな」って思う、っていう夢なんですけど、気がどうかしてますよね(笑)。しかも、肩を揺らして爆笑しながら目覚めたんです」

高「(笑)」

キ「話それましたね。ええーっと、一番好きな妖怪を教えてください。また、その魅力を教えてください。ちなみに僕は『塵塚怪王』が好きなんです。未完ですが、過去に『塵塚怪王』が主役の小説を書くくらい」

 ⇒ 燃える塵戦記 新米図書委員と塵塚怪王、電子の恋文に悶える(未完)

高「一番好きな妖怪は『うわん』ですね。ただ出てきて驚かすだけ!っていう、THE妖怪!ってのがいいと思います」

キ「あ〜、わかります!」

高「ちなみに『uwan』という歌も作って歌ってますので聞いてみてください」

 ⇒ 『uwan』

キ「皆好きな物で創作するんですね(笑)。拝聴しました。何か癖になりますね。飼い犬のむぅちゃんが怯えてましたけどww 『音ノ怪 絵ノ怪』は面白い試みですね。存在を感じるけれども答えの分からない何かに対し、過去の人たちは絵と、設定を与える事で、そういう『妖怪』がいる、と怪異に意味や理由を与え、共存して来ました。現代ではそういう事も中々難しくなってきていますが、そうした中で『音ノ怪 絵ノ怪』のご活動は、妖怪を表現する、極めて現代的なアプローチだと感じました。これまでの『音ノ怪 絵ノ怪』の活動を通して現時点でどのように感じているかを教えていただけるでしょうか?」

高「この活動を初めて7年位になるのですが、周りでは「妖怪といったら!」くらいの感じで認知してもらっていると思います。さらに活動内容を充実させて、参加してもらっている作家さんやアーティストにももっとたくさんの表現の場を提供して、妖怪として第8次産業の座を狙ってますね」

キ「8次(笑)。好きな物で盛り上がってもらえたら嬉しいですしね。ここからは『僕らの妖怪シール展』について教えてください。開催としてはUN-21さんとの共同開催のような感じになっていると思うのですが、その経緯を教えてください。以前から妖怪を通してお知り合いだったのでしょうか?」

高「2015年の4月に『妖怪卸河岸6』というイベントがありまして、その時にUN-21さんとお会いしました、その後、自分の企画に遊びに来て頂いたり、阿佐ヶ谷でOPENした妖怪作品やグッズの専門店『大怪店』のレセプションパーティーにきてもらったりしていたのですが、ある時に「そろそろやっちゃいましょうか!」みたいなノリで決まりましたね。結局、自分もビックリマンシールとかカードダスとかコロコロ、ボンボンで育ってきた世代なのでそれだけでワクワクしましたからw」

キ「シール妖怪総大将と妖怪DJ、この2人は出会うべくして出会った、運命の出会いだったんですねぇ。『僕らの妖怪シール展』、非常に楽しみな企画です。シール全般や、ビックリマン等のジャンルでイベントが開催される事は多いですが、妖怪という縛りでの企画は珍しいからです。どういった内容のイベントになるのか教えてください」

高「要項はこちらをご確認ください」

●企画名:『僕らの妖怪シール展』
●日程:10/27(木)〜11/6(日)※水曜定休
●時間:12時〜19時
●場所:大怪店@阿佐ヶ谷アニメストリート
●内容:参加作家によるオリジナルのビックリ○ン風妖怪シールの展示販売と@un2110さんの秘蔵の妖怪シールコレクションの展示となります。


高「妖怪縛りは一般的には珍しいのかもしれませんが、自分は全てのイベントが妖怪縛りなのでライフワークみたいなものですw」

キ「シール界隈との融合、というのがおそらく、このブログのメイン読者であるシールコレクターさんたちにとっては珍しいかなと思いまして。イベントのDMが先日完成したようですね。大判のシールで、むっく先生がデザインされております。あみきり、提灯お化け、おとろし、そして手前にいるのはこれ、……新妖怪でしょうか?」

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高「シールのキャラクターデザインはDrunkMosterKingのMorryさんに描いてもらって、それをむっくさんにまとめてもらいました。手前の妖怪は妖衆化(ヨースケ)といって、浅草で年2回開催している大怪展という企画展から生まれたオリジナル妖怪です。すでにソフビなどがアイテムで出ております」

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キ「そうだったんですね! 不勉強で申し訳ないです。メインとなるのはクリエイター陣によるシールの展示販売と、UN-21さんの妖怪シールコレクションの展示です。先ずは、シールの展示販売について教えてください。様々なシールクリエイターに加え、今回はシール制作自体が初体験となる妖怪絵師の方々が多く参加されていると聞いています。どういった方々が参加されているのでしょうか?」

高「今回の参加者は様々ですね。キョウキさんがご存知のシール作家さんはもとより、妖怪作家さんや、漫画家、自分がキャラクターになってるものや、普段は造形専門、大怪店のおとなりの絶叫系脱出ゲームのキャラクター:シカバネッチとか……本当に様々です。だからシールの方も、それぞれの感じが出て味わい深いと思いますね」

【参加クリエイター一覧】
妖衆化(ヨースケ)/VJ PARIS/ミカミまこ/ドク/ハル/go/DRUNK MONSTER KING/P.P.P./大辺璃 紗季/かんたろ/カニ巫女/伊藤キイチ/シカバネ/ミナ・ヌクッタ/原田専門家/てらGま/柊アキラ/薔薇十字団/ダンナちゃん/若月澪


キ「妖怪も様々な姿形、解釈があるのと同じですよね。もう一つのメイン展示が、妖怪シール総大将UN-21さんの秘蔵妖怪シール展示です」

高「はい」

キ「UNさんには以前そのコレクションの一端を拝見させていただいたのですが、まぁ、とにかく凄かったです。多分展示されると思いますけど、バックベアードの元となったバクベアがシールになってるという珍しいシールがあるんです。バックベアードと聞いて誰もが思いだすのが、水木先生の描かれた、新宿幻影キメラ風と言いますか、オディロン・ルドンの気球風と言いますか、まぁ、あの目のやつだと思うのですが、そうじゃない姿が見れる、しかもクラシックなシールで、というところが凄かったりするんですよ。そういうところは妖怪研究として観ても、非常に面白いです。高☆梵さんもシールコレクションを見たと思うのですが、いかがでしたでしょうか?」

高「もうあのコレクションは圧倒ですね。とにかくすごい! ただし自分は、妖怪研究はあんまりで、齧った知識なので見に来てくれる人が楽しめるようなものになってればいいと思うので、そのあたりの選定はUN-21さんにおまかせですね。実際、妖怪にもかなり詳しい人なのでw」

キ「確かにそうですね。きっと、眺めるだけでも面白いものになってると期待してます。実際のところ、妖怪とシールの親和性は凄く高いんです。と言うのも、『ビックリマン』以降、シールは商品シリーズ化される際、ある程度のキャラクタを作らなければいけなくなった。その際、0から何かを生み出すのは非常に大変です。そこで日本では古来より親しみのあった『妖怪』がチョイスされる事が必然的に多くなったんですよ。『ビックリマン』と双璧をなすシリーズ『ドキドキ学園』からして、途中からは『開運軍団vs妖怪軍団』の争いとして、キーワードとしてさっそく『妖怪』が登場します。他にも『ホラーリンピック』『妖怪道53次』『魔天ドーム』『ほん魔界な』『人面犬』……とまさに妖怪をモチーフにしているシリーズや、それ以外の妖怪が関連してそうにないシリーズでも、その中の何枚かは或る妖怪をモチーフにしていたりと、本当に突き詰めたら多岐に渡ります。シールという文化の一つの切り口として、妖怪から観る、という観点は非常に面白い考察だと思うんですね。それはシール側からしてもそうだし、妖怪側から観てもそうだと思うんです」

高「そうですね。妖怪はキャラとして非常に扱いやすい題材であり、極端にいったら善にも悪にもなれると思ってます。そのうえで真ん中の存在にもなれたりするすごい懐の深い存在だと思ってます。自分がよく質問されることで『この妖怪ってこういうものじゃないんですか?』とか質問受けることがあるんです。それはもちろんその人の過去に観たテレビとか漫画とか絵巻物とかいろいろあると思いますが、妖怪はどういう見方をされてもいいと思ってます。だから、そんな感覚が今回のシール×妖怪という展示で『こんな妖怪の表現方法あったのか!』というのが感じとれれば〜なんてことも思ってますね」

キ「仰る通りですね。さて、期間中、個別の企画も開催されます。29日には『オリジナルシール作りワークショップ』として、講師にむっく先生を迎え、『家庭用プリンターを使った簡単なシールの作り方の説明と実際の作業』をテーマにしたワークショップが行われます。これは妖怪よりも、シールよりの企画になりますね。どういう経緯で開催される事になったのでしょうか?」

高「妖怪作家さんは裏書きを入れたシール作りをしたことがない人がほとんどなので、予算的にどれくらいかかるのかな? ということを知り合いの印刷業者に相談したところ、けっこう値段がかかるね〜ということと、自作でシール作ってる人がいるよ。ということで教えてもらったのがむっくさんのシール作りワークショップのことでした。そこでUN-21さんがむっくさんを知っていたのでご紹介していただき、打ち合わせしている中で、せっかくだからシール作りのワークショップもやりましょう! という流れになりました」

キ「そういう流れだったんですね」

高「はい。普段知れない事だと思うので、まだまだ募集してますからぜひご参加ください!」

 ⇒ 手作りシール作りワークショップ

キ「むっく先生、本当に素敵な方ですから、是非ご参加をお願いいたします! そして11月5日にはレセプションパーティーが開かれます。こちらはどういった内容になるのでしょうか?」

高「レセプションパーティーは作家さんもお客さんも参加してシール作りの裏側や作品についての説明なんかも交えてざっくばらんに交流ができるというようなものです。未確定ですがトークショー的なことも入れる予定にはなっております。こちらも楽しいものになるのでぜひみなさん奮ってご参加いただければと思います!」

 ⇒ 僕らの妖怪シール展レセプションパーティー

キ「楽しいイベントになりそうですね! いろいろ聞いて参りましたが、せっかくなのでこの辺りで、妖怪シール総大将にも登場していただきましょう。僕は自在にUNさんを召喚できるんですよ。同学年なもので……(と言いながら『悪魔くん』のシールを並べ始める)。方法はお教えできませんが、ある順番に『悪魔くん』のシールを並べ、それで魔法陣を描いて呪文を唱えると、UNさんが出てくるという仕組みです」

高「そうなんですね」

キ「イきます! エロイガ・ブッサイク、エロイガ・ブッサイク! 我は、も〜止めて! ウッとなりたいなり〜!!!! パイチャラデ・モゲソーダーーーーー!!!!!

高「ま、魔法陣が光った……?!」

眩い閃光! やがてもくもくと煙が噴き出し、収まるとその中央には、自宅でシール整理中であっただろうUN-21さんの姿が……。

UN-21(以下、21)「な、何事ですか?!」

キ「召喚いたしました! ちなみに、戻す事は出来ないので、家には自費で帰ってください」

21「迷惑だなぁ。で、何の用ですか?」

キ「2・3、UNさんからもお話お聞きしようと思いまして」

21「メールでいいじゃないですか。わざわざ呼ばなくたって」

キ「(無視して)さっそく、いきますよ〜。『僕らの妖怪シール展』への意気込みを教えてください」

21「いきなりだなぁ。……元々の発端は自分が妖怪シール欲しくて、このようなイベントを企画した訳で、意気込みとしては全シールを購入するゾ!!という感じですw」

キ「それで良いの?(笑)」

21「……というのは半分冗談で、まずは初めての試みということで結構手探りな感じだったんですが、次回以降の開催も見据えているので、まずは今回を成功させたい(盛り上げたい)なぁと思っております!!」

キ「主催者からして『妖怪』が好き! 『シール』が好き! っていうのが強いんですね。それは凄く気持ちいい事ですよ。続いては、見どころを教えてください」

21「これは自分の秘蔵(?)シール展示のこと?」

キ「そうですね」

21「だとしたら、そうですね……今回はシール好きの方というよりも妖怪好きも含めた一般の方向けに有名どころを中心に展示を考えていますので、そんなにマニアックな物は無いと思います。ただ、妖怪をモチーフとしたオマケシールってこんなにあるんだということは感じて頂けると思いますので、敢えて言うならばそれが見どころですかねw 勿論、少しは珍しい所も準備しますので、そこは会場来てからのお楽しみということで(^^♪

キ「期待してます!」

21「今回、シールを販売される方の大半は、妖怪作家さんで、初めてシールを作られる方も多いです。なので、シール絵としてはあまり見たことのないような斬新な作品も沢山ありますので、そこも見どころですね!! 元々、シールが好きな人と妖怪の好きな人がお互いの分野に触れて好きになってもらえることをコンセプトの1つにしているので、色々な作品に触れて頂ければと思っております」

キ「ありがとうございましたー。UNさん、これで終わりです」

21「え? もうですか? せっかく来たのになぁ……」

キ「(無視して)いやー、それにしても、『僕らの妖怪シール展』、とても楽しい企画展になりそうですね。それでは最後に、高☆梵さん、遊びに来てくださる方、妖怪が好きな方、シールが好きな方々にメッセージをお願いいたします!」

高「作家さんのオリジナルシール&UN-21さんのコレクションにより、この期間だけはまんだらけさんの上を行くものになっているはずですので、是非みなさんワクワク楽しみにしてきていただければと思います!」

キ「妖怪に関しては負けない! そういう事ですね。本日はどうも、ありがとうございました!」

高「こちらこそ、ありがとうございました」

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いかがだったでしょう。『僕らの妖怪シール展』! とても楽しいイベントになりそうです。
妖怪クリエイター陣が生み出す妖怪シール、そして、妖怪シール総大将、UN-21さん秘蔵コレクションの展示。
これだけでもとても興味深いところですが、むっく先生の自作シールレッスンあり、レセプションありと内容も盛りだくさんですので、シールが好き、妖怪が好き、どっちも大好き! という方々にはマストなイベントではないでしょうか。

良かったら遊びに行ってみてくださいね。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回のインタビューは、実際にお会いした訳ではなく、メールでのやり取りを元に構成しています。読みやすいように会話形式にリライトしてお送りいたしました。また、『僕らの妖怪シール展』についてなど当ブログにご意見いただいてもお答えできませんのでご了承ください)



posted by きょうきりん at 10:17| Comment(0) | 京希が訊く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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