さて予告通り、
私本日の午前中、
MRIをやって参りました。
まー、これがネタにネタを重ねる状況になってしまったので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。
10万30代男の
トゥルーマンショー!
開催です!!
さて今日は早朝、早起きして病院へ行って参りました。
朝一からMRIでございます。
前回担当の先生に
「閉所恐怖症は大丈夫?」と聞かれましたので、
「ちょっと苦手」と答えた私ですが、
その時先生は、
「顔の前に壁が来るような感じでちょっと怖いかも」というようなお話を確かにして下さいました。
まさか、それが前フリだったとは……!ww
MR室の前に訪れた僕は、
まー、それはそれは緊張していた筈です。
前の記事のコメント欄でタロやん
(青森の大きい人)にも
散々脅されていた事も手伝って、俺はもうダメかもしれない。
っていう感じだったんです。
時間が来て、中に通されて、
診察用の服に着替えます。
「そろそろ覚悟決めないとやばいぜ!」という気持ちと、
もしMRIの最中不覚にも股間に
何らかの変化が起こってしまったら、
その形で結果が出てきてしまうのか?
という、なぜ今それを心配するのか?
的な疑問が湧き上がってしまい、
きっと精神状態が不安定だったのでしょうね。
「体の中に金属とか入っていませんね?」
と聞かれ、あやうく
「子供の頃宇宙人に攫われて何らかの金属片を
インプラントされてなければ大丈夫です」
と答えそうになるのを、必死に呑み込み、
何食わぬ顔で「大丈夫だと思います」とだけ答えるも、
逆に本当に自分は宇宙人に攫われてないのだろうか?
もしや記憶を消されているだけでは?
という、別の疑念が頭を過ぎってしまい、
不安になってしまいました。
さてMRIでございます。
「MRは初めてですか?」
と担当の技師さんに聞かれたましたので、
「はい。ちょっと狭いところダメ何で、不安なんですが」
とおそるおそる切り出すと、
「足だけ中に入って、
顔は外に出る事になると思うので、大丈夫ですよ」
顔は外に出る?!!?
あの医者
やりやがったな!!!wwwwww
「顔の前に壁が来るような感じでちょっと怖いかも」
って言ったじゃないか!
それを元に僕はTwitterで発言してるのに、
これじゃ、とんだ構ってちゃんじゃないか!!!
と、技師さんにつめよっても始まらず、
実際それで内心相当安心しましたので、
ここはその気持ちをグッとこらえて、
いざ、MRI開始でございます。
足だけ装置にすっと入れられて(顔は天上見えてますww)、
身体を固定され、後はただ寝てるだけ。
音がうるさいというので耳栓をつけてるんですが、
この音がテクノ聞いてる人には、
アシッド鬼将軍ことハードフロアの名盤『home run』訊いてるような感じ!
っていうと伝わるかも知れないし、
それは言いすぎかもしれない(笑
とかく、ちょっとあのガンガン鳴る音が
リズム刻んでるように僕には聞こえて、
30分音楽聞いてるような気持ちでした。
(隣の部屋から1秒単位でシャカシャカという謎の音がずーっと聞こえていたのも大きい。あれは一体なんだったのかしらん)幸いなのは決してノれる音ではなかったので、
MR撮影中ご法度であるダンスを踊らなくて済んだというのは本当に良かったです。
そんな訳で、
MRI無事に終了!
やったぜ!!その画像を元に整形外科で足の検査結果待ちです!!
待つ事1時間。
遂に名前が呼ばれました。
結果発表〜!!!!(ハマタで)
先ずは気になるMRIの結果。
見せていただきましたが、
僕の足、筋も筋肉も健康そのものだそうで、
ただやっぱり、痛みのある足首は白く写っていて、
ここには水がたまっている=炎症を起こしている、
のだそう。
「先生! それでこの炎症の原因は一体何なんですか!(ガタッ」
「痛風かも知れません」「えええええええええええええええええええええええええ」
ウソだ先生、前回痛風じゃないって言ったじゃないかよ!!
俺両親にも職場にもネット上でも、皆に
「ハッハッハッ! 僕は痛風じゃないんだよ」
と、発表しちゃったじゃないか!!
どうしてくれるんだこれ!!
看護婦さーん! 穴があったら
入れてみたい! 言ってる場合かバカヤロウ!!
さらに先生の話は続く。
「もう一つの可能性としては、偽痛風です」
偽痛風(ぎつうふう)というのは、尿酸値が高くて起こる痛風ではなく、
ピロリン酸カリウムによって間接が炎症を起こし、
痛風と同じような症状が出る事なのだとか。
「もし1か月後、採血して検査して、
もしも尿酸値が高かったら痛風、そうじゃなかったら偽痛風の疑いがあります」
うっわ、マジかよ僕
痛風モスクワ
偽痛風なのかよ!
何だよ偽痛風って、お前ニセウルトラマンわざとニセだって分かるように顔きつめにしてるだろ! 的な何か?
デタラメなダウナーかわしちゃったので、凹んで先生に、
「それって日頃の
不摂生がたたってなる病気なんですよね?」
と尋ねると先生はこう答えられました。
「いいえ。
男として生まれたからには誰しも痛風のリスクと同居して生きているのです。尿酸値の基準値は7.8ですが、人によってはその基準範囲内でも痛風の症状が出る人もいます。もしかすると
痛風の症状が出やすい体質なのかも知れないですね」
先生、何その「男は生きてる限り
狼」みたいな、
かっこいい言い方……www
ぐはぁ、そうなのか、僕は痛風になりやすい人の可能性があるのか……(ガックシ
でも先生、前に聞いた時は
痛風は親指が痛くなるので場所が違うから
痛風じゃない、
って言ってたのに……なんでこーなるのっ!?
全体的にしょんぼりですよ。ぐっしょりですよ。
まぁそれでね、家に戻ってからwikiで痛風調べたりしたんですけど、
これ、完全には原因解明されてないみたいですね。
さまぁ〜ずの三村さんみたいにプリン体でなる人もいれば、
精神的ストレスや水分摂取の不足でなる人もいる。
実は僕、良く人に指摘されるんですけど、
あまり水飲まないタイプみたいで、
意識して飲むようにはしてるんですけど
食事の時ぐらいしか水分採らないので、
気が付くと口がカラッカラの時があるんです。
そういうのも関係してるのかなぁ。
お酒も『
沙汰デーナイト』の時に呑むぐらいで
普段は痛風のリスクが高くないウイスキーを呑んでるし……。
一体
何が原因なんだろう?
まぁそういう事でありまして、
一月後の再検査まで、
病名は未だ不明、なのですが、
先生には痛風を疑われている状況にある、という事を、
ここにご報告させていただきます。
私はそれを受け入れてませんし、
夢は時間を裏切らないし、
時間も夢を裏切ってはならないと思っています。
この件に関しまして
「MRIが怖い」
「痛風じゃない」
等、再三
痛い発言を繰り返した事をお詫びいたします(笑
ほらー、こんな事になっちゃったじゃないか!!wwww
どうもすいません。
次回、『再検査の結果!』に続きます。
そんな訳で、
こちらからは以上です。
posted by きょうきりん at 13:25|
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京希の沙汰日記
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