2016年03月10日

Netflixで配信開始! 甦る80年代の記憶『フラーハウス』! の巻。


先月の26日からNetflixで『フラーハウス』が配信開始となりました。

……と、その話の前に
最近思った「あれ?」って事。
ネットテレビに関連した事なんだけど、
あのね、Amazonプライムビデオ、
あれ、勝手に年間利用代金の引き落としされたんだけど(笑
拒否権ってないの??
それとも、僕が何かを見逃しちゃったのかな。
こないだ引き落としの明細見てビックリしちゃったよ。

払ってなければそこで期間終了、
観たいならお金払ってね〜、
で終わればいいのに、
そういうのがないんだね。
ちょっと驚いた。
このちょっと驚いたのが、僕だけなのか、
皆さんそうなのか、気になっております。

現状『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』と『内村さまぁ〜ずセカンド』しか
観てない(やっぱり画質がNetflixの方が良く感じる)から、
どうしようかなって思ってたとこだったんだけどね。強引だなぁって。

まぁ、3500円ぐらいだったと思うから、
それで年間なら別に良いんだけどね。

さて、気を取り直して『フラーハウス』のお話。

もうね、Netflix来てからと言うもの、
明らかにテレビ離れが進んでます。

海外で放送された翌日に配信開始されたり、
日本でもアメリカの映像の最先端を体験できる
っていうのは凄い事だと思う。
(と言ってもシャドウハンターだけどww)

例えば、アメリカではよくある、トークショー。
あれを数日遅れでも日本語訳して配信してくれないかなって思う。
日本のテレビバラエティは、もちろんあれはあれで面白いところもあるんだけど、
あっちの番組をもっと気軽に見れたらなって、
いつも思ってるから。

って、全然『フラーハウス』の話にいかないね(笑

『フラーハウス』は『フルハウス』の続編。
『フルハウス』は87年の作品だから、
僕もうどんぴしゃな感じ。

自分がシットコムを好きになったベースは、
間違いなくこの作品にあると思う。

あれから19年。

『フルハウス』が面白かったのは、
男性3人が子育てをする、という当時としては珍しい家族を描いた事。
対して『フラーハウス』はそういった珍しさよりも、
むしろ今のアメリカでは珍しくない、
女性中心の家族(シングルマザーね)、というアメリカ社会の問題を組みこんで、
一気に現代風にアレンジして見せた。

やっぱりそういうところは凄いなって思う。
完全に同じものじゃなくて、
今でも通用するテーマに置き換えてるんだよね。

DJは死別、ステファニーは未婚、そしてキミーは離婚中と、
境遇はそれぞれ違う3人が、
一つ屋根の下、支え合って暮らしてく。

まぁー、それが面白い。

第1話の大集合は感動したし、
オルセン姉妹に目で訴えかけてみたり
過去シリーズと同じ歌を歌ったり。

2話から3人だけになるのかと淋しくなったけど、
ちょくちょく前のシリーズのメンバーが遊びに来たり、
何より、今の3人の境遇に、
観ているうちに惹き込まれていく。

面白いよ。

そしてステファニー、良い女になったなぁ。
自分より年下だったなんて、知らなかった(笑

子役だったからか、現在までの19年間、
色んな事があったんだよね、彼女ね。

『フラーハウス』は好評すぎて、
第2シーズンの制作も決定したそう。
こちらも長いシリーズになってほしいね。

声優さんが一緒って事も含め、
アメリカと変わらぬタイミングで観れる事も含め、
素晴らしい!

時代は変わったね。凄い事だよ。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 10:35| Comment(0) | 映画博覧京希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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