2016年10月18日

【徹底検証】シールスリーブに『クリスタルパックS5-8』がコスパ最強説を調査する! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて今宵の沙汰ブログは、
ビックリマン』シール等の収納に欠かせない、
シール用スリーブについてです。

最近、シールの量も増えて参りまして、
地方に住んでおりますと、
なかなかお店でシールのスリーブを購入する、
という事も難しかったりするのが現状でして、
「ならば通販で買えばいいじゃない!」というアントワネット風の声も
頂戴するかとゾンジーますが、
在庫が切れている事もままありまして、買えない事も多いのです。
送料も馬鹿にならないしね。

そこで私は、この機会に考えてみる事にいたしました。
果たして、

 ●安定供給
 ●普段使い
 ●ついでにコスパ最高!
 ●西友のCMで「やっぱコスパ」と言う石橋けい(←シュシュトリアン)人妻感最高!

の4点、いや、最後のはアレでして、3点から、
シール収納にベストなスリーブをチョイスしてみたいとシンク!

さっそく他力山本願寺、或いは野望山馳参寺の気持ちで、
いつもお世話になっております
LINEグループ『地方シルコレを楽しむ会』の皆様に、
お伺いを立ててみたところ、
或る一つの、玲瓏たる意見に出会いました。

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!

DSC_0089.JPG

今回のタイトルにもなっております、
クリスタルパックS5-8』でございます。

クリスタルパックというのはHEIKO様から販売されている、
OPP(二軸延伸ポリプロピレン)の袋のシリーズで、
様々な種類(大きさ)がある定番系のアイテムです。

その中の『S5-8』、つまり、
スモールの5cm×8cmサイズが普段使いのシール収納に最適だと、
こういう訳ですね。

それを聞き、さっそく私も仙台にある南町通りのパッケージセンター様を襲来。
ゲットして来ました次第です。

ちなみにその時、財布には3000円しかありませんでしたが、
1600円ほどで、1000枚ゲットできました。
安い! この安さがコスパの良さを示しています。

中身はこんな感じ。

DSC_0090.JPG

100枚ずつ袋が袋に入っています。
1枚取り出してみましょう。

DSC_0091.JPG

透明度は、高級シールスリーブと謳われているものに比べると、
さすがに高くはありません。
また、厚みもなくペラッペラです。
まぁ、コスパを考えると致し方ない事でしょう。

しかし、これをスリーブとして考えた場合、
他のシールスリーブにはない、
拡張性の高さが顕著になります。

5cm×8cmという事なので、縦に長いのですが、
この長さが、あらゆるシールを優しく内包してくれるのです。

試しに1枚入れてみました。

DSC_0092.JPG

この通り下に長いので、
折って裏側でセロテープで止めれば密封も出来ますし、
カットすれば、丁度良いサイズのスリーブを生み出す事が出来ます。

ちなみに私はカットタイプです。
密封する事で空気の流れが亡くなった場合の、
シールに与える経年劣化がどの程度になるか、
現時点では確かめようがなかったからです。

密封を希望される場合は、実はこのクリスタルパック、
シール付きが少し高めの値段設定で(それでも安いけど)販売されてますので、
そちらを使用するのもよろしいでしょう。

さて、この包容力が、
これまで苦労していたシールの収納に、
威力を発揮いたしました。

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いただき小判』のような長いタイプのシールも下まですっぽり収納可能ですし、

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反対に『改造そっくリーグ』のように、小さなシールも、
丁度良いサイズのスリーブを独自に作る事が出来ます。

これは楽しい!!

クラシックなシールは、案外正方形ばかりでなく、
長方形、つまり縦長のシールが多いのです。

感動したのは、これ!
サンリツシールが、まるでこしらえたようにピッタリジャストフィット!
(長さは調整してあります)

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その他にもこのように、
縦長のシールたちに威力を発揮します。これは嬉しい。

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音沙汰』第2クール最終回で話題をさらった
忍者なんじゃ』シールもこの通りバッチリ収納です。



また、コスパが安いという事は、
比較的加工がしやすい、
加工しても1枚1枚が安いので惜しくない、
という特徴があります。

これにより、横幅が広いシールにも対応可能となるのです。

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ハリハリマン』等は、5cmのスリーブでは入りませんが、
2枚のスリーブの、それぞれ片側をカットして……

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組み合わせてしまえば、スリーブの完成!
この方式を採用すると、
例えば、イエローサブマリンのファイルに、
サイズの異なるシールを一挙に収納する事が出来ます。

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52mmのシールをスリーブに入れるとこうしたファイルには入りませんが、
この方式でスリーブを作ると、
ほぼシールサイズと同様で収納できるので、
ファイルに入れる事ができる、と、こういう事なんですね〜。

これはちょっと、手間はかかるけど、
同じところにファイリングしたい、
っていう時には良いですよね!

さて皆様、
いかがだったでしょうか?

『クリスタルパックS5-8』は、
高級なシールスリーブに品質は及びませんが、
それを補って余りある拡張性、
そしてコスパの良さ、安定供給感があります。

スリーブの予算も馬鹿にならない昨今でございますから、
普段使いに検討されてみても面白いのではないでしょうか?

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回の記事は、『地方シルコレを楽しむ会』の皆様のご協力で書く事が出来ました。友たちに感謝)

posted by きょうきりん at 11:08| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

『大和神伝 天孫降臨編』第6回販売蒸着!&第7回販売も決定! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて先日お伝えいたしました
イヒカさんの『大和神伝 天孫降臨編』後半、第6弾が届きましたので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。

それではさっそく、
肝心のシールの方をご覧いただきましょう。

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ!! 更に倍してドン!!!!


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「思金神(おもいかねのかみ)」

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「天手力男神(あめのたぢからおのかみ)」

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「天石戸別神(あめのいわとわけのかみ)」

今回最初の2柱で『岩戸伝説』を連想いたしました。

天照大神が身内の不祥事(狼藉?)に起こって、岩戸の中に入り込んでしまう。
(↑前から思ってたんですが、ちょっと拗ねてるみたいでかわいいですよね)
でもまぁ、太陽神な訳で、天照大神が隠れてしまうと、
世の中が闇に覆われてしまって、日本中が大混乱。
困った神様たちが岩戸の前で、天照大神が出てくるよう、
策を練る……。と言うようなお話です。

さて、話は変わりますが、
僕の母方の家系は、僕が小学校ぐらいの頃、
蔵から家系図めいたものが出てきたとかで、
それを辿ると、何と一番上に天照大神が登場するのです(笑

すわ、僕は神様の子孫????wwww
間には藤原鎌足や、伊達家で剣術指南をしていた先生などが登場する、
「マジかよ」という家系図で、ご先祖様は逃げてきた藤原氏の末裔っぽいのですが、
江戸時代頃に、自分の家系図を偉い人と繋げる、
みたいな事が流行ったらしいので、後半の真偽の程は定かではありません。

ただ、おじいさんのちょっと前の先祖が、
その土地の殿さまっぽい人だった事は事実のようなので、
ひょっとしたら、ひょっとするかも?

なーんて、ロマンを抱いておりますww

話それましたが(笑
思金神』は神々の中でも知恵の神とされ、
天照大神を岩戸から出すための作戦を考えた神様ですね。

今回3枚、とにかく素晴らしかったのですが、
究極の知性を持つ存在が、
赤子のようなビジュアルで、しかもちょっとイっちゃってるという、
人間の人知を超えてる事を、こんなにもヌケ感をもって表現できる、
グリーンハウス様はやっぱり凄い!
と、心底感じました。

天手力男神』は「天の手の力の強い男神」。
腕に全振りしたような、思い切ったビジュアルが、
神になったカンダタみたいで、すごく好きです。

で、この二神は天岩戸を連想させますが、
天孫降臨』としては、
更に『天石戸別神』を加え、
その三神に天照大神が三種の神器を持たせ従えた、というくだりが残っています。

知恵と力と、……天石戸別神は何の象徴なんでしょうかね?

三種の神器を調べてみますと、
儒学が入って来た以降は、
「八咫鏡」は「知」、「八尺瓊勾玉」は「仁」、「草薙剣」は「勇」を表すとされています。
いわゆる三徳というやつですね。

神の理力をよく表現されているのだと思います。

私は何となく、門を守る=仁かなぁ、
みたいに連想したりして、楽しんでおります。

『天石戸別神』も凄いですよ。
この3枚、凄さを感じました。

大切にコレクションさせていただきます。

そして、第7回販売も、
今月末、10月28日に決定いたしました。

次回は
「天児屋命(あめのこやねのみこと)」
「布刀玉命(ふとだまのみこと)」

2枚と言う事ですので、皆様、お見逃しなく!!

そんな訳で、
こちらからは以上です。


posted by きょうきりん at 10:28| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

『ドラゴンボール超戦士ウエハースZ』単品買いでドラゴンレア! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて本日は、
10月11日に発売となりました
ドラゴンボール超戦士ウエハースZ』を試し買いして参りましたので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。

本シリーズは『ドラゴンボール超戦士スナック』に続く、
第4弾という事ですが、今回から仕様が新しくなっているようです。

それではさっそく、
パッケージ的な部分から観て参りましょう。

ハイ是ドン!!

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今回、パッケージを1種類しか見つけられなかったのですが、
もう1種類あるのかな?

裏側は婚感じです。

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ご覧の通り、
「パワーを比べてバトルだ!」
という遊び方ができるようになっております。

先日お伝えした『アプリモンスターズ』もそうですが、
バンダイさん、シールにゲーム要素を取り込んでいるところに、
巧みさを感じます。

さて、
肝心のシールの方は何があったのでしょうか?

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ!! 更に倍してドン!!!!


DSC_0082.JPG

ドラゴンレア『超サイヤ人ロゼ ゴクウブラック』が当たりました。
異世界からのミラクルなパワー受信成功!!!!

ロゼ色のプリズムで、
とてもかっこいいですね。

第1弾』は少し、キャラクターに「強さが足りないかも」と感じた本シリーズですが、
弾を重ねるごとにかっこ良くなっていき、
元来女性キャラ、かわいい系、クリーチャー系も良かったシリーズですので、
ここにきて非常に良いコレクションになっていると感じます。

決してドラゴンレアが当たって嬉しいから言ってるんじゃなく(笑
本当にそう思いますよ。

キャラクター物なので、買いづらい方もいるかと存じますが、
裏面も、

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戦闘力以外にエピソードが入る等、
工夫されておりますので、
是非コレクションに加えてみてください。

何より、ここ最近のコレクションシールの中でも、安いのが素晴らしいですしね。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 10:52| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

本買い決定!『デジモンユニバース アプリモンスターズ アプリアライズシール チョコスナック』! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

昨日10月12日より、
バンダイさんから『デジモンユニバース アプリモンスターズ アプリアライズシール チョコスナック』発売されました。

これまでゲームや玩具、カードで展開されていた
デジモンユニバース アプリモンスターズ』ですが、
マンをGしてのシール販売です。

ぶっちゃっけ、昨日発売を知ったぐらいのものだったのですが、
さっき買って参りましたがこれ、凄く良かったので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。

それではさっそく、
パッケージ的な部分から観て参りましょう。

DSC_0069.JPG

DSC_0070.JPG

パッケージは2種類ありまして、
シールは外付けされています。

DSC_0071.JPG

DSC_0072.JPG

外付けの袋には、ラインナップが記されており、
全12種類とあります。
しかし、Wシールであり、
またバージョン違いがある可能性もあるので、
全体像が幾つあるかは現時点で不明です。

未剥がし、剥がし合わせて24枚(+α?)と言ったところでしょうか。

で、そうなんですよ。
Wシールなんです。

肝心のシールの方をご覧いただきましょう。

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!

DSC_0073.JPG

こちらが上面になっていまして、
おそらく、アプリのアイコンを表現したデザインだと思われます。

裏面はこんな感じ。

DSC_0074.JPG

このシールはゲームができるので、
BPなるものが記されています。

めくってみましょう。
ペラリ。

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ!! 更に倍してドン!!!!


DSC_0075.JPG

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なんかとっても良い感じです。
先ず、めくった方は分かると思いますが、
Wシールで最もめくりやすい粘着力ではないかと思います。
めくるのが気持ちいい。

多分、角丸なのも、めくりによるダメージを最小限にする効果と、
アプリのアイコンである表現の、両方から採用されているのでしょう。
お子様でも簡単にめくる事が出来ます。
検証が必要ですが、粘着力が極端に弱いという事でもなさそうなので、
何かちょっと、良いなって思いました。

で、『デジモン』をあまり通ってこなかったのですが、
絵柄、そしてステータスともに、非常に何か、
ワクワクします。

試し買いじゃないですね、これ、本買い決定です!

私は、良いシールと感じました。
ゲームが好きな人、アニメが好きな人、
お子様向けのみならず、
シールとしても集めたくなる仕掛けが多く、
現時点では、好きなシリーズになりそうです。

是非、皆様もコレクションに加えてみてください。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 10:44| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

【イベント告知】キョウキの沙汰デーナイト/東北シールコレクター忘年会2016開催のお知らせ


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

今日のブログはイベント告知です。
来たる12月17日(土)、
久しぶりの『キョウキの沙汰デーナイト』、
しかも『東北シールコレクター忘年会2016』を開催いたします。

詳しい内容はまだ決まっておらず、
何時からとかもこれからですが、
例によって、交流会および飲み会を開催する予定です。

会場は仙台駅近郊です!

遠方から来ていただく事も加味し、
早めに告知させていただきます。

皆様の参加をお待ちしております☆
「はじめて行くけど大丈夫?」って言う方も是非どうぞ!

後日、参加について等ドロップしますが、
先ずはお見知りおきください〜。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 13:45| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

キョウキ・カンバーバッチの音沙汰 vol.26 第2クール最終回スペシャル完全版! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

2016年、約1年に渡り配信を続けて参りました、
『キョウキ・カンバーバッチの音沙汰』の第2クール最終回を、
このほど配信いたしました。

生来のエレベーターマインドのお蔭で、
毎週どころの配信ではなく、
やったりやらなかったりの繰り返しで申し訳ないです。

この26回目で、ひとつの区切りで、
また第3クールがあるとするなら、
楽しい配信ができるよう、勤めて参ります。

それまで、少し長めに喋りましたので、
第2クール最終回をお楽しみください。











第3クールプレゼン大会の感想、お待ちしておりま〜す。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 12:57| Comment(0) | 音沙汰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

キョウキが訊く 第10回 どうなる?! プチクラ達成なるか!? 『真おくのほそ道シール』ワイエスコーポレーション代表取締役 保坂朋章様 魂のインタビュー! の巻。


10月は『キョウキが訊く』秋のスペシャル! 第2弾沙汰VIPゲストは遂にプチ・クラウドファンディングの受注が始まった『シンオクシール』の保坂朋章様!
果たして、60口達成で神憶六武衆は顕現するのか!? そして『シンオクシール第3弾』の行方は!? 今回も根掘り葉掘り、微に入り細に入り「直接!」最多登場の和尚に訊いちゃいますよ〜。

<訊かれる人>
保坂朋章
ワイエスコーポレーション代表取締役。2014年『真おくのほそ道シール』でオマケシールシーンに鮮烈に登場し、以降、『デンドロギガス』等オマケシールファンをあっと言わせる企画を続々発表するオマケシール界の風雲児。
 ⇒ 真おくのほそ道シール公式サイト
 ⇒ シンオクシール公式Twitter

<訊く人>
キョウキ・カンバーバッチ
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オマケシールやカード等「好きなことを好きなだけ」をコンセプトに綴られる『キョウキの沙汰とは思えないblog』管理人。シールスクライバー(探究者)としてシール研究を続ける傍ら近年では『ステッカー帝国の復讐』を発表。オマケカルチャーの楽しいコレクションを普及すべく活動中。youtubeで『キョウキ・カンバーバッチの音沙汰』も配信。異世界からのミラクルなパワーを受信する男。
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチの音沙汰(youtube配信)
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチTwitter
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチインスタグラム

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キョウキ・カンバーバッチ(以下、キ)「さぁー、10月は『キョウキが訊く』祭り! 開催しております。第2回目のゲストは、ご存じ、保坂和尚! 沙汰ニストの皆様もきっと気になってるであろうプチクラについて、いろいろ聞いてみようと思います。いらっしゃいませ! ご無沙汰しております」

保坂朋章(以下、保)「ご無沙汰してます」

キ「本日はお越しいただいて、ありがとうございます。もうお馴染みなのですが、最近沙汰ブログを知った方も中にはいらっしゃると思いますので、先ずは簡単な自己紹介をお願いいたします」

保「(株)ワイエスコーポレーションの保坂と申します。基本広告代理店業をしており、2014年、2015年とおまけシールの販売をさせて頂きました。2016年1月からは、広告代理業に新たな事業もプラスしたので、それがある程度形になるまで、おまけシール事業はお休みをしておりました」

キ「何されてたんですか?」

保「まあ〜、新事業はシールとは全く違うので、詳しくは割愛します。ですが新事業は、色々詰めて11月中旬ぐらいに、新たな権利が取得できる予定(ほぼ確実)なので、広告+新事業をやる形になります」

キ「お忙しそうですね」

保「11月からは無茶苦茶忙しくなります。しかし、もう決まった仕事をする形なので、逆に遊び(ここが仕事の楽しさでもあり)の時間が作れるので、シールをもう一度2017年以降出来るのであれば、やろうと思っております」

キ「なんか、パワフルだなぁ(笑)。その様子だとめちゃくちゃ元気そうですが、どうですか最近、体調などは……?」

保「体調ですか!?どうでしょう!?おまけシールを企画していた時と比べてすこぶるいいです(笑)」

キ「えっ(笑)」

保「シール企画の時は、飴やら、チョコやら商品チェックをしておりましたので、血糖値が上がりに上がってしまい(最大血糖値430)女帝先生に人間不信になるぐらい一度怒られました(笑)」

キ「嗚呼、そういう事ですか」

保「『飴でこんなにあがらないですよ』『いや、ほぼ毎日飴なめてたんで』って」

キ「確かに信じがたいかも知れないww」

保「『デンドロギガス』の時は、チョコだったので、その時も『毎日チョコ食べてたのですか(怒)』『チョコっとだけです』『あなたの場合、T型なので、生活習慣病ではなく、糖質は完全に避けて下さい(怒)』ってね」

キ「仕事とはいえ、先生も和尚の体調を観るのが仕事ですから、そこは叱られちゃいますね(笑)。I型って事は糖尿病だと思うのですが、心配してる方も多いと思いますよ?」

保「まあ〜、私の場合、日本人の8〜10%の割合のT型なので、これはうまく付き合うしかないので、自分の身体と相談しながらやってますね、だから大丈夫ですよ。T型でも色々ランクがありまして、U型に近いT型なので……。あ! キョウキさん、痛風気を付けて下さいね。私は毎日痛風の薬も飲んでます(笑)。糖尿の薬も2種なので、薬代、ハンパないです(笑)」

キ「僕も痛風の薬毎日飲んでますよ。尿酸値を抑える薬、所謂フェブリク錠ですね。僕の場合ストレス性なので、それさえ飲んでおけば痛風発作は起きないそうですが、まぁ、確かに薬代も馬鹿にならない。……って、もう話題がおっさん過ぎてww もっと、こう何かホラ、健康に良い事とかされてないんですか? スポーツとか」

保「今年の6月からはゴルフを始めました」

キ「それも日本だとおっさんのイメージがあるけど(笑)、でも、良い事ですね!」

保「打ちっぱなしを4回して、取引先のゴルフコンペ7月に行きました。初めて18ホールのコースを回って、スコアー124」

キ「最初だときっと良い方ですよね」

保「ゴルフ楽しいですよ、2回目は雨の中回って、スコアー128でした。身体が固いことがわかったので、今では、週2〜4、ジムでボクシングエクササイズとプールやってます。目指せ!マッチョなわけです(寒)」

キ「なんか人生楽しそう(笑)。僕は実を言うと、1度だけ若い頃に連れて行かれた事があるんですが、ゴルフ場始まって以来の最多猛打賞を獲得しました。えーっと、そろそろ本題に行きましょうか」

保「はい(笑)」

キ「前回ご登場いただいたのが、2015年09月23日。ちょうど1年程前の『デンドロギガス』の時ですね。その後、このような展開を辿るとは思ってもいませんでした。『シンオク』は2弾でいったんお休みとなり、『シンオク通信』も終了。そして『わくわく企画』へと繋がっていくわけですが、当時はどのような心境でしたか?」

保「私としては、半年先〜1年先を見越していかないと事業はうまくいかないので、2015年の6月〜8月には、2016年のおまけシールがどうなるか予想しないといけませんでした」

キ「はい」

保「まあ〜、洋服のバイヤーが秋頃に、来春〜来夏のトレンドを先取りして予想するのと感覚は同じかな。2016年からは、大手のロッテ様以外にも、バンダイ様も参入したり、とにかく、タイアップシールが次々出てくることが予想されましたので、ちょっとまずいな、と。だから『わくわく企画』では事前に購入者を募集した経緯があります。

キ「『つくも鬼譚』の登場は大きな衝撃でした」

保「結局、お客様の財布のヒモは逆にきつくなってしまうんですよね。ある程度、シールに費やすお金は決まっていると思いますので、当社の商品では価格が高く、そんな高い商品買えないよ、と」

キ「はい」

保「しかしチャンスはあるもので、価格に見合った商品を作れれば、と思っております。当社のお客様ターゲットは、今の100円シールとはちょっと違う。高いけど、これが”おまけシール”というコンセプトで、少ない層ですが、やりがいはありますね」

キ「ブログにも書かれていましたが、3か月ほどシールから離れた生活を送っていたと聞いています。言ってみれば充電期間のような、シールと距離を置いていた期間を経て、遂にプチ・クラウドファンディングが発表され、何の因果か私の誕生日8月28日に(笑)『シンオク通信号外』が配信されました。言ってみれば、プチ復活のようなものだと思うのですが、僕は和尚がこの休んでいる期間、『シンオク』でやり残した事について考えていたんじゃないかと睨んでいます。やりたい事が未だあった、という風に考えてよろしいでしょうか?」

保「いえ。やりたいことは、もう1/10百鬼夜でやりきりました。なので、1月の時点では、色の設定等の閃きや、新たな閃きはもう浮かばないと思ってましたね。本当にやりきった感がありましたから」

キ「出し尽くしたところはあったんですね」

保「で3ヶ月ぐらい、全くシールのことは考えてませんでした。そこで6月26日販売の『わくわく企画』受注開始がポンと来たわけです」

キ「考えが浮かんだ?」

保「はい。シンオクのストーリーは、仕事をしながら考えてましたが、実際に動き出したのは、6月中旬ぐらいです。面白いもので、シンオクストーリーを考えていくうちに、『こういったシールまだやってないな』とか『こんなシール創りたい』と浮かぶものなんですね。逆にやりたいことが浮かんでしまったのが、6月頃だったと思います」

キ「なるほど。沸々と沸き起こってきたという感じですね。企画を続ける為のプチクラ方式の採用というのは、理解できます。ですが、なかなか難しいところもあるようですね。ただそこには反面、未だどういった商品かが伝わり切れてない現状もあると思うんです。世間的には、1度途切れてしまった、と感じている人がいる事も想像できるからです。そういった方々に商品を説明するのは、割と難しい事じゃないかと思うんです。なので、今回は1から聞いてみたいと思っていました。先ず、プチクラの全体の概要を教えてください。

保「全体の概要ですか!? そこはシンオクホムペを見て下さい(笑)」

キ「WEB対談の特性を生かしますか(笑」

 ⇒ シンオクシール ホームページ

保「簡単に言うと、10/1〜10/30の間に、1口28,000円スタートの事前購入意思連絡を募集しております。60口達成したら来年の1/29(日)正午より販売をさせて頂きます。そして、今回このインタビューで少しでも『プチクラ』のことを知って頂ければ、と思っております」

キ「そもそもプチクラを思いついたのは、どういうキッカケだったんですか?」

保「シンオクファンの方は和尚がどういう人物なのか、そこもわかった上で、いわゆる企画側の意図もしっかりとみなさんに今回お伝えしようと思います。そしてプチクラを参加するかどうかご判断して頂けましたら幸いです」

キ「お。聞きましょう」

保「私自身27歳から独立し、今は40歳。若いときは、理想のビジネスをやろうとして直前でやめた経緯があります。それは医薬部外品でした。その時は、理想でこうなればうまくいくだろうと頭の中で、ず〜っと考えてたのです。でも待てよ、と。スタート時点でうまくいくかどうかわからないビジネスに、当社のような零細企業では途中で金もなくなり失敗するだろう、と。夢を長く追い続けて結局現実逃避してるな、と」

キ「はい」

保「私自身、ビジネスでは臆病な人間。だから続いているのかもしれません。私のスタイルは、『スタート時点で成功(悪くても成立する)するビジネスモデル』、それも100%確実じゃないと。だから、広告代理業でありますし(粗利15〜35%は間違いない)新事業(粗利30%以上)でもあります」

キ「僕も個人事業主だから分かるところありますけど、失敗したら壮絶悲惨な事になりますしね」

保「そして今回のプチクラ、なのです。人によっては、事前購入意思連絡は、やり方が汚いとか、後付ビジネスと思われるかもしれません。でもそれは仕方のないこと。私のスタイルです。受け止め方は人それぞれですし、ビジネスモデルもそれぞれ。そして当社のような零細企業では、様々な流れがあるかもしれませんね」

キ「個人的には、凄くお金かけて、借金だけ残ってもしょうがないと思いますけど……ハッ! 『ステ復』シールの印刷代、まだローンが残ってるぅ(←経営者に向いてないww)。僕の失敗談はさておき、個人でやってるわけではないし、全然普通の事だと思いますけどね。和尚の根底には、良い物を作りたいっていうのがある訳じゃないですか。でもそれをやろうとすると、お金がかかる。お金がかかって売れなかったら大変。だからクラウドファンディング方式が合ってる、って至極普通の考え方ですよね。では、商品の方を聞いていきましょう。メインは『ドデカWシール6種×3枚(計18枚)』の販売です。勿論オマージュ元としては『ガムラツイスト』の懸賞シール『我無羅八武衆』の存在があるのは知っていますが、それでも敢えてお聞きします。何故プチクラに48mmではなく、あまり馴染みのない大判シールを選んだのでしょうか?」

保「それは当社がメルファン様を扱っているからです。『我無羅八武衆』は、約11.5p×約11.5pのWシールでした。そこを踏襲した形になります。またドデカでしか表現できない手法もあるので、今回そこに注目していただければ、と思います」

キ「公開されている2枚『稀白憶 護虎』と『嬌幻憶 麗羽』拝見いたしました。とにかく、スタジオメルファンの並々ならぬ気合の感じるイラストです。ドデカWシールのサイズで観たら、迫力がありそうですね!」

1475333952.jpg
『稀白憶 護虎』

1475333777.jpg
『嬌幻憶 麗羽』

保「そうなんです!Sの『神憶テラス・真王』のように、細かいタッチや初期ガムラであった、アウトラインの太さや細さも演出した方が、ドデカだと見応えばあるんですね。また面が大きい分、メルファンさんの遊び心ともとれる画力が入っているのではないか、と思います。逆に、『豪傑憶・砕牙』は物足りなかったですね、ここは和尚のミスです、すいません」

キ「制作に当たって、メルファンさんサイドからは、何かエピソード等ありますでしょうか?」

保「初めはドデカWシールをやるとメルファンさんにお伝えした時に、山下さんからデザイン代と印刷代含めたら200万はかかるよね、ペイできるの?って言われました」

キ「ひえぇ」

保「ですが、どうも和尚は『やめろ』と言われると『やってみよう』と燃えるらしいです(笑)。困ったものです」

キ「ドMなのかな(笑)」

保「でもね、やれる可能性を見つけるのもビジネスの醍醐味ですから。出来ない方法ではなく、出来る方法を考えてもいいですよね。黒であることを白にするという、ひっくり返すことがビジネスをする上で、楽しさ1UPかな、と。その楽しさを事前購入意思でお客様と感じていただければ幸いです」

キ「でも賭けですよね〜?」

保「たとえ失敗しても、後からまた新たなことが浮かべば、失敗は成功のもとに繋がるのではないか、と思います」

キ「凄いなぁ。大口特典について教えてください。3口購入すると、アンカットシールと、直筆線画シール、もしくは、アートボード線画イラストがプレゼントされます。アンカットシールはポスターとして映えそうですね!」

保「アンカットは、今回ドデカで6種が載ります。ん〜、どうでしょう〜〜?? 6種しかないアンカットって結構おもしろいものです! アートボードは色紙サイズに直筆線画を入れ、直筆線画シールは、名のとおり、角プリズムに直筆線画を入れます。更に、直筆線画入れ角プリズム台紙シール(表は角プリだけ:裏台紙文書あり)約10枚〜20枚プレゼントします。ここで何か新たな市場が生まれるかもしれませんね」

キ「直接線画シールやアートボードは、下條さんの描き下ろしでメルファン制作のオマージュキャラを描いてもらえます。これってとても凄い事だと思います。普通に考えても、これだけで相当価値がありますよね?」

保「先ずはやってみるということ。やってみて、お客様が感じていただければ、と思います。自分だけのものになるので、羨ましいですね。メルファンファンにとっては、夢の企画かも知れません」

キ「他の原画や、直接線画シール、アートボードの雰囲気など、沙汰ブログ初出で見せていただけるものってありますか?」

保「直筆線画シール、アートボードのサンプルはないです、申し訳ございません。そこは大口を申し込まれた方のみのお楽しみにしたいと思います」

キ「ですよね」

保「なんせ、やったことがないですから、そのやったことがないことへの感動は、ぜひ大口様だけになってしまいますが、感動していただけますと幸いです。他の原画はありますけど、そこは続いたら小出しにします(笑)。まだ大口募集しておりますので、ぜひ!!」

キ「プチクラなんですけど、今どのぐらい集まってますか?」

保「今現在ですか! 10/5は意思連絡なかったので、10/6時点で48口集まっております」

キ「おお、もう時期達成しそうな感じですかな?」

保「シンオクファンは限られたお客様の層ですので、事前購入連絡をお客様から頂くたびに、思い出すもので、この方はこういった形でやりとりしたことあるな〜とか、お! 2弾は買ってなかったけど、今回事前購入意思連絡してくれたんだあ〜と感じたりしております」

キ「それは嬉しいですね」

保「1口1口の積み重ねが、大きな口になると思います。わくわくのキャラはまだ見れないですが、今回メルファンの絵力1段階あがってます。1UPしてますね(笑)」

キ「まだ伸びしろがあるってスゴイ!」

保「ただの煽り表現ではなく、アウトラインの強弱をわくわく企画、そしてドデカWシールで施しているので、やっぱ見た目というか、力があるのがわかるんですよ。次回もし第3弾シンオクシールをやることになったら、これぞメルファンと思っていただけるのではないでしょうか」

キ「ぶっちゃっけ、60口達成しなかったらどうしましょう?」

保「そうですね、60口達成しなかったらですね、そこは問合せでも来ているので、ここで今回は事前にちゃんとお話ししたいと思います。60口達成しなかったら、お蔵入りですね」

キ「お蔵入り! もったいない!!」

保「そしてビジネスとして成り立たないので、3〜10年はやらない。今は、もうシール事業は成功するより、成立するかどうかで和尚は見ているので、事業として成立出来るかの指標を今回のプチクラで判断したいと思います。本来2017年以降、年1ぐらいでシンオク第3弾以降やりたいですが、しのびないですが、そこはシビアに見ます。今回このことは事前にお伝えしたいと思っております」

キ「このプチクラに、総てがかかってるんですね!!!!」

保「そういう事です」

キ「さて、他にも特典があるようですね。『シンオクカード』と『わくわく企画』で和尚が依頼したWシール2枚がプレゼントされます。『シンオクカード』は『ガムラツイストスペシャルマッチ21st』の『軍団IDカード』のオマージュです。こちらを制作しようと思ったキッカケは何だったのでしょう?」

保「きっかけは、前回ご注文の似顔絵名刺シールコレクターさんから『軍団IDカード』のものを作りたいという話からでした。そして、裏台紙の文書もお客様から頂くうちに、こういったIDカードを、シンオクキャラの裏設定としてのツールとして使えるのではないか、と感じたのです。もうそこはお客様へ感謝ですね、ほんとIDカードは知っていたけど、まさかシンオクで今後重要なツールになるとは思いませんでしたから」

image.jpg

キ「なるほど、そういう事だったんですね。和尚の『わくわく企画』シールも気になります。ちょっとだけネタを、ヒントでも良いので教えてください」

保「私の「わくわく企画」ですか! 1つ判明しているのは、我妻さんが描くWシール、そしてもちろん他のシールも作成しております。そこは、60口達成して12月シンオク通信やることになったら(あるかわからないですが)、お伝えしようと思います」

キ「ところで、和尚。ひとつ、提案があるのですが、どうでしょう? 60口で制作が決まったら、『シンオク3弾』に繋がる48mmシールを更に特典でプレゼントする! というのは? ドデカWシールだけでも素晴らしいのは分かりましたし、特典も盛り沢山なのですが、それでもやっぱり僕たちは『真おくのほそ道シール』が欲しかったりするんです。いかがでしょうか?」

保「ん!? それはないね(笑)」

キ「バッサリじゃないか(笑)」

保「ごめんなさい。60口達成であれば、ホムペでも記載のとおり、共同購入特典でWシールが付きます。このWシールが第3弾シンオクシールになるので、ご勘弁下さい。でもそこら辺は考えますね、あまり期待しないでください」

キ「考えると言いましたね! 勝手に期待してます! さて、このプチ・クラウドファンディングは、本格的なクラウドファンディング形式で販売になる『シンオクシール第3弾』のになるものだと捉えています。当然それにはプチクラの成功は不可欠なのですが、それには、その先も知っておきたい、という気持ちがファンの方にはあると思います。販売されたら『シンオク3弾』は少し間が空いての発売という事になります。それもあってか、2弾から少し時間が経った後の世界と聞きました。現時点で考えている『3弾』の構想をできる限りお聞かせください。そして、僕たちをわくわくさせてください」

保「構想ですね、何点か以下のとおり判明していることだけお伝えさせていただければ、と思います」

キ「はい」

保「シンオクマンガでは、変身『キルキド』に立ち向かう、『孔雀役王』と『PO・セイ☆ドン』で終わっておりますが、その後彼ら2人は元凶である、右腕を倒すまでいきます。しかし、かなりの痛手を負ってしまいます」

キ「ほほう」

保「そして、とあるキャラクターが、『黄金どんぶり』にまつわる代襲相続に向けて動き出します」

キ「んほー、誰だろ?」

保「さらに、『神憶テラス』で修業し、『神憶六武衆』6人の意思を引きつぎシンオク化した子どもたちが、『トライアングルホワイト号』に乗り、上鏡界へ行きます。上鏡界へ行く友情の架け橋は、光若丸が担当します」

キ「なんですかその熱い展開は!」

保「そして、遂に松尾芭蕉自ら、松尾家の秘密の解明へと動き出します」

キ「遂に!」

保「そうそう。松尾芭蕉の女兄弟も出てきますよ」

キ「えぇ?! 確か松尾芭蕉には姉一人と妹が3人いますが、お兄さん以外名前は判明してないんですよね。うわー、どういう風にアレンジされるのか、凄く楽しみです! 実は今でも時々、『シンオク』の解説記事がまた読みたい、と言われる事があるんです」

保「そうなんですね」

キ「『シンオク』のファンは何かを待ってるんでしょうね。それでは最後に、そんな『シンオクシール』を愛する総てのファンの方に、メッセージをお願いいたします!」

保「今でもメルファンファンであり続けていらっしゃるお客様、そして『シンオク』を応援していただいているお客様、プチクラにご興味を持っていただきましたら非常に光栄です。ドデカWシールを世に出すかどうか、あと少しの口数で60口達成しますので、アップしているキャラクターを見ていただき、出来上がりを創造していただき、事前購入意思連絡を頂けましたら幸いです。手に取って初めてシールの凄さを実感できるのが、おまけシールだと思っております。どうぞよろしくお願いします」

キ「と言う訳で、今回のゲストは保坂朋章様でした! 本日はどうもありがとうございました!!」

保「ありがとうございました!」

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さていかがだったでしょうか? 今『真おくのほそ道シール』がどういった状況なのか、和尚がどういった気持ちで動いているのか、その一端を垣間見る事が出来たのではないかと思います。

和尚に始めてインタビューしたのが2014年の1月。早いもので約3年の月日が流れようとしています。その間、おまけシールを取り巻く状況は、激しく変動を続けてきました。

プチクラがどうなるか、これは一つのおまけシールの答えとなるのかも知れません。

プチ・クラウドファンディングのドデカWシールが「ほちい!」という方は、是非、下記のサイトから問い合わせてみてくださいね。

 ⇒ シンオクシール公式サイト

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回のインタビューは、実際にお会いした訳ではなく、メールでのやり取りを元に構成しています。読みやすいように会話形式にリライトしてお送りいたしました。また『真おくのほそ道シール』についてなど当ブログにご意見いただいてもお答えできませんのでご了承ください)

posted by きょうきりん at 09:34| Comment(2) | 京希が訊く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

キョウキが訊く 第9回 『むっくの手作りシールランド』主催、漫画家むっく先生スペシャルインタビュー! の巻。


今回の『キョウキが訊く』は、来たる10月9日に開催される『むっくの手作りシールランド』を主催される漫画家のむっく先生がゲスト!!
これまで何度か開催されていた『手作りシールレッスン』についてや、『とらのあなの美虎ちゃん』等、創作についてのあれこれを根掘り葉掘り、微に入り細に入り「直接!」訊いちゃいますよ〜。

<訊かれる人>
むっく
mook.jpg
漫画家です。とらのあなのマスコットキャラなど描いてます。『接客天魔虎娘ちゃんズ』連載中! 同人はサークル名『MOOK-TV』で活動中。
 ⇒ むっく先生Twitter
 ⇒ MOOK-TV
 ⇒ むっくの手作りシールランド公式サイト
 ⇒ むっくの手作りシールランド公式Twitter
 ⇒ とらのあな『虎々ちゃんネル☆』

<訊く人>
キョウキ・カンバーバッチ
muu.jpg
オマケシールやカード等「好きなことを好きなだけ」をコンセプトに綴られる『キョウキの沙汰とは思えないblog』管理人。シールスクライバー(探究者)としてシール研究を続ける傍ら近年では『ステッカー帝国の復讐』を発表。オマケカルチャーの楽しいコレクションを普及すべく活動中。youtubeで『キョウキ・カンバーバッチの音沙汰』も配信。異世界からのミラクルなパワーを受信する男。
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチの音沙汰(youtube配信)
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチTwitter
 ⇒ キョウキ・カンバーバッチインスタグラム

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キョウキ・カンバーバッチ(以下、キ)「皆様どうもこんばんは〜。窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。久しぶりの『キョウキが訊く』お待たせいたしました! 今日のゲストは、今週末10月9日に開催されるシールイベント『むっくの手作りシールランド』を開催される、漫画家のむっく先生にお越しいただきました!! 先生、今日はどうぞよろしくお願いいたします」

むっく(以下、む)「よろしくお願いいたします」

キ「先ずは簡単な自己紹介をお願いします」

む「むっくです。本業は漫画家・イラストレーターですが、最近はシール作りやミニチュアフード作りのレッスンなどもやってます」

キ「遂に『キョウキが訊く』に、漫画家の先生にお越しいただきました。嬉しい限りでございます。実は、先生とは『さん家祭り(まんだらけ主催のシールイベント)』で1度ご挨拶させていただいているんですよね」

む「そうですね」

キ「その節はお世話になりました。このインタビューコーナーはほとんど会った事がない方にコンタクトをとっているので、今回ちょっと安心感があります」

む「そうなんですね」

キ「それに、先生のイベントに出席した事がある方は皆さんご存じだと思いますが、むっく先生凄く優しそうな方だったんですよ! インタビューお願いしても大丈夫そうかなって確信しました(笑)。先生は、子供の頃から物を作るのがお好きだったのでしょうか? 小さい頃から物を作ったり、絵を描いたりされていましたか?」

む「子供の頃から絵を描いたり、プラモデルを作ったりするのは好きでしたね。あとビーズとか折り紙とか、細かい作業ばっかりやっていたと思います。あんまり外に遊びに行くのは好きじゃなくて、それは今とあんまり変わらないですね」

キ「ビーズに、折り紙も、本当に手先の細かい事をされるのがお好きなんですね。『ビックリマン』等のシールは集めていらっしゃいましたか?」

む「はい。当時の物はもう失くしちゃいましたが、『ビックリマン 悪魔VS天使シリーズ』は集めてましたね。3弾から12弾くらいの間だったと思います」

キ「結構限定的ですね〜。当時のシールにまつわる思い出やエピソード等ありましたら教えてください」

む「そうですね……。駄菓子屋さんと仲良くなって、箱買いとかしてたような気がします。教育に良くない買い方ですよ(笑)。こういう大人が育っちゃう」

キ「いえいえいえ。子供の頃からそういう事ができるって、特別な才能だと思いますよ。きっとかわいがられていたんでしょうね。現在、集めている、コレクションされているモノは何かありますか?」

む「『ビックリマン』の可愛い娘キャラを集めてます。ただコレクターと呼べるほど執着してなくて、ちょっとお金がかかりそうになると諦めちゃいます」

img01.jpg
萌キャラコレクション

キ「うはっ。かわいい! 上手な集め方をされてるんですね。なるほどありがとうございます。少し、これまでのご活動についてお聞かせください。おそらくほとんどの沙汰ニストが、1度は触れ、読んだ事があると思うのですが『とらのあなの美虎ちゃん』。連載15年の長期連載です。ここまで継続された事について、ご本人はいかがお感じですか?」

む「広告漫画なので普通の連載とは違いますが、長く続けられているのはありがたいです。流行り廃りや、当たり障りがないのがマスコットキャラとして長く続いてる理由かもしれません」

キ「なるほど〜。定番化するって、凄く難しい事だと思うんです。なりたくてもなれるものじゃない。本当に凄い事ですよね。それで、えっと、せっかくなので、聞きたい事があるんです。まさかご本人にこれを聞く機会が訪れるとは思っていなかったのですが、良い機会なので教えてください。『日ペンの美子ちゃん』の事はどう思っていらっしゃいますか?」

※『日ペンの美子ちゃん』……日本ペン習字研究会と、そのボールペン習字通信講座のイメージキャラクター。彼女が登場する広告漫画が長年雑誌等に掲載されていた。過去には『爆笑戦士! SDガンダム』等で知られる漫画家さとうげんが別名義で担当した事もある。

む「今の若い人は元ネタを知らないで、『とらのあなの美虎ちゃん』がパロディだってわからない人もいるんじゃないですかね」

キ「そうですよね」

む「内容に関しては、本家の少女漫画っぽいネタを踏襲することはなく、フォーマットが9コマってだけでかなり好き勝手描いちゃってます。広告漫画は宣伝項目をいかに強引に漫画にからめるかが面白いところだと思います」

キ「貴重なお話をありがとうございます。僕の中でも『とらのあなの美虎ちゃん』のイメージが強かったのですが、そんな先生が突然、手作りシールの体験会やレッスンを始められました。これはいつ頃から始められたのですか?」

む「シールレッスンは今年に入ってからですね。とらのあなのグループ企業がやっている『AKIBAPOP:DOJO』というサブカル系のレッスン&コミュニティを使っています」

 ⇒ AKIBAPOP:DOJO: 秋葉原のポップカルチャーを体験するなら

む「秋葉原でこういう事を開催できるのが、僕としてはすごく嬉しいのですよ」

キ「そもそも、イベントを開こう、と考えたのはどういう経緯があったのでしょう? 名刺シールやクリエイターズシールを作る人が増えてきた、というのも一つの要因にあったりするのでしょうか?」

む「とらのあなのウェブサイトで『虎々ちゃんの創作日記』という、毎回小物を作るメイキング漫画を連載していたんですが、「ものづくり」の楽しみをみんなにも体験してほしいというところから始まってます」

 ⇒ とらだよ。OnLine

む「最初にやったのはミニチュアフードのレッスンだったのですけど、僕自身がシール作りに興味を持ち始めたことと、同じように興味を持ってくれる方が増えてきたので、シールレッスンを開催するに至ってます」

img02.jpg
ミニチュアラーメンとシール

キ「凄い精巧だ! 器用!! 先生自身の中でも創作意欲が高まっていたんですね。これまで開催されたイベントはいかがでしたか?」

む「すでに自作シールを作ってる方や、完全に初心者の方など参加者はばらばらでしたが、みんな地味な作業を楽しんでくれていました」

キ「確かにちょっと、シール作りは観た目が地味かも知れません。でも、奥が深くて面白いんですよね」

む「はい。それから、シール好きが集まるコミュニティというだけではなくて、実際に自分でシールを作ってみることによって、コレクションするのとは違った側面からシールに愛着が湧いてくれたらと思ってます」

キ「確かに愛着湧きますね! 僕は絵もお願いするし、印刷も業者に頼んでますが、それでも自分の考えたシールが形になるのは、凄く嬉しいです。特別なんですよね。そういう想いを共有できるって、素晴らしい事ですよ。さて、ここからは10月9日に開催される『むっくの手作りシールランド』についてお聞きします。イベントの概要について教えてください」

む「僕が手作りシールのレクチャーをする『手作りシール体験』と、自作シール作家さんが参加する『シール即売会』を同じ会場でやるという、大変欲張りなイベントになっています」

キ「手作りシール体験会だけじゃなく、シールの即売会もあるんですね。何か凄く楽しそうなイベントです! 当日は何も持って行かなくても参加できるのでしょうか?」

む「手作りレッスンは道具も素材もこちらですべて用意していますので、手ぶらでOKです」

キ「それはありがたいですね」

む「レッスンは全5回開催で、事前登録制となっていますので、お好きな時間帯を選んでご予約ください」

キ「ぉお、時間帯が選べるのもありがたいです! これはシール作りに興味がある方、是非遊びに来てほしいなぁ。そうそう。特典のシールも気になります。手作りでできるシール3種も、むっく先生の描き下ろしですね?」

img03.jpg
手作り特典シール

む「はい。手作りシールは僕の描き下ろしです。ホロ、ホロPP、ノーマルシールの基本3種を作ります。今回手作りシール以外にも、たくさんの特典シールを用意したのですが、色んなシール作家さんに『とらのあな』マスコットキャラのイラストを描いてもらいました」

キ「イベント参加特典シールですね。こちらもとても豪華です。手作りの特殊シールという事なのですが、6枚それぞれに、特殊な加工が施されているのでしょうか?」

む「はい。折角の手作りシールということで、業者さんにもなかなか頼めないような特殊なシールとなっています。簡単に紹介していくと、凸凹に加工されているエンボスシールブラックライトを当てると絵柄が浮かび上がるシール、ホログラム素材を重ね貼りした特殊ホロシール、メタリックな箔押し風シール2種、反射シートをつかった光り輝くシールとなっています」

img04.jpg
参加特典シール

キ「すごぉおおおーーーーい!! これ手作りで出来ちゃうんですね!? ひやぁ〜、先生すごーい! 色んなイディアが詰まってますね」

む「ありがとうございます。喜んでいただけたら嬉しいです」

キ「いや〜、これはきっと喜ばれますよ。作家陣も豪華ですしねぇ。他にも、即売会で購入すると『シールラリー』に参加できますね。もらえる特典6枚は手作りではなく、業者印刷です。こちらは6枚とも印刷会社が異なるという事なのですが?」

む「シールラリー特典シールで5社、イベントのチラシシールを合わせると全6社の印刷業者さんに頼んでいます。これから自分でも業者に頼んでみようと思ってる人に、印刷見本として参考になればと思って作りました」

img05.jpg
シールラリー特典シール

キ「これって凄く嬉しい事ですよ。なかなか比較って、あらためてする事できないですもんね。興味ある人、多いと思います。『特典シール』に『シールラリー』、どれも素敵なシールです。イラストレーターの方は先生が選考されたのでしょうか?」

む「以前シールレッスンに参加してくれた方や、知り合いの作家さんに声をかけて、特典シールのイラストと即売会への参加をお願いしました。会場のスペース上、参加サークル数は多くないのですが、ベテランのシール作家さんから、今回初めてシール即売会に出店するフレッシュな方まで、大変充実したメンバーとなっております」

キ「充実してますよねぇ。あのぅ、イベント参加以外で『特典シール』を入手できる方法はない……ですよね?」

む「折角大勢の方に頼んで作った特殊なシールですので、今後別の即売会などでも頒布する予定でおります。また、今回のイベントに来れない遠くの方にも是非見ていただきたいので通販もできたらと思ってます」

キ「ぉおお! 感謝! ……圧倒的感謝!」

む「ただし、手作りシールはレッスンに参加しないと入手できませんし、イベント限定の販売物もありますので、是非イベントに参加していただけたらと思います」

キ「それはもう、勿論そうですよ! イベントって、人が来ないと続けられないものですし、手作りシールのレッスンは間違いなく見ごたえあります。総てのシールを愛する方に、余裕あれば是非、足を運んでいただきたいと、願っております! 皆、盛り上げてあげてね〜。何か楽しい事もありますよね。アフターイベント」

む「はい。予定しています」

キ「同会場で、自作シール作家による座談会と、駄菓子&炭酸飲料パーティーが開催されます。座談会も興味深いですが、駄菓子と炭酸飲料のパーティーって言うのが、何か牧歌的で、先生の優しい人柄が現れているようで凄く好きなんです(笑)。そこはやはり、オマケシールにまつわる事だから、あえて飲み会などにせず、という感じなのでしょうか?」

む「子供時代の郷愁といいますか、友達の家へ遊びに行って駄菓子と炭酸飲料で楽しくワイワイやってた頃のイメージでやりたいなと。ホントはファミコン大会にしたかったんですけど、主旨が変わってしまいますので、それはまた別の機会に」

キ「ファミコン大会(笑)。大人のための子供の遊び場みたいですね。ところで、むっく先生は現在の自作シールについて、どのようにお考えなのでしょう? やはりこうしたイベントを企画するという事は、もっとこうなったらいいな、もっと盛り上げていきたい、というところがあるのでしょうか?」

む「自作シールが盛り上がって欲しいというのはあります」

キ「はい」

む「今だとシールを作ってくれる業者もたくさんありますし、もちろん自分で手作りするという手もあります。ただ経験上、その一歩を踏み出すのが結構面倒くさいんです。覚えなくちゃいけないことが多かったり、道具や素材はどれを買えばいいのかわからなかったり、純粋にシールのデザインを楽しむところに行くまで障害があるのですね」

キ「そうですね。分かります」

む「そこをどうにかしたいと思って、今回のイベントに合わせて『自作シールのススメ』という自作シールのハウツー本を作りました。これがあれば大丈夫とまではいきませんが、手作りから業者印刷まで、今まで僕がシールを作ってきて学んだ技術と情報を詰め込んだので、これからの自作シールの助力になってくれたらと思います」

img06.jpg
自作シールのススメサンプル

キ「シール作りの後押しをしたいという想いなんですね。それにしても、この本は凄いなぁ。僕もほちい、です! 当日はとても楽しいイベントになりそうですね! それでは最後に、自作シールイベントに参加される方々、一般で遊びに行かれる方々にメッセージをお願い致します!」

む「シールをコレクションするのが好きな方は、自分で作ってみることで新たなるシールへの愛着を。自分でシールを作りたい方は、色んな作家さん達とコミュニケーションしたり作品にふれて、今後のシール作りの励みに。さらに、シールにはあまり興味のない方でも、DIY印刷やものづくりに関心があるのならば必ず面白いイベントになりますので、ご参加よろしくお願い致します。事前予約制ですが当日参加も可能ですので、秋葉原にお寄りの際は、是非会場へお越しください」

キ「シール好きなら、間違いないイベントですね! 本日はお忙しいところ、どうもありがとうございました!!」

む「こちらこそ、ありがとうございました」

---------- ---------- ----------

いやぁ〜、これはまた凄いイベントが開催されますね。
シールの愛し方の多様性は、かねてから言われてきた事ではありますが、こうしたレッスンが催されるという事はまた一つ、新たなステージに上がった証明だと思います。

集めたり、自作したり、シールコレクションって凄く楽しい事なんだって思わせてくれる、『むっくの手作りシールランド』これは必見のイベントです。

是非皆さん、当日は遊びに、そして、むっく先生に癒されに行って下さいね!

インタビューに応じて下さったむっく先生、本当にありがとうございました!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回のインタビューは、実際にお会いした訳ではなく、メールでのやり取りを元に構成しています。読みやすいように会話形式にリライトしてお送りいたしました。また『むっくの手作りシールランド』についてなど当ブログにご意見いただいてもお答えできませんのでご了承ください)

posted by きょうきりん at 09:38| Comment(0) | 京希が訊く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

【試し買いシリーズ】『ヘボット! ネジコミカードバトル はじまりのネジコミ編』を買ってみたよ〜、の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて今宵は、先日から放送開始されました
『ヘボット!』なるアニメ作品のカードダス、
ヘボット! ネジコミカードバトル はじまりのネジコミ編』が気になりましたので、
試し買いして参りました。

今日はその事の顛末をお伝えいたします。

さっそくですが、
肝心のカードの方をご覧いただきましょう。

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!

DSC_0061.JPG

何かこう、とってもですね、
カードの絵柄が良いんです。

線がしっかりしていて、観てて安心感があります。

アニメは拝見していないのですが、
ギャグアニメのようですね。

ボキャボットと呼ばれるロボットが存在し、
ボキャブラリーを駆使した『ボキャバトル』という
面白い言葉で勝負の勝敗をつける、
というルールがある世界のお話の様です。

バンダイとコロコロコミックが
子供たちに仕掛ける新しい玩具という事になりますね。

これはそのカードダスなのですが、
『ボキャバトル』が遊べるようになっています。

先に紹介したカードを出して、
その上に、アイテムのような扱いのカードをくっつけます。

DSC_0062.JPG

そうしてできた2枚のカードの、
合計数値を合わせて、
その数字が大きかった方が勝ち、というルール。

DSC_0063.JPG

単純ですが、分かりやすいので面白そうです。

2枚で100円というカードですが、
何ともカードの厚みがあって、
変な満足感をもたらすカードです。

DSC_0064.JPG

絵柄も良く、
遊べて、楽しいカードですし、
80年代キッズのボーイたちには、
どこかロボダッチのような懐かしさもありますので、
気になった方は是非、お手に取ってみてください。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 13:25| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

『なか卯』×『艦これ』秋のキャンペーン第1弾の3Dカードをゲットしてきたよ〜! の巻。


皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて本日は、先日28日より始まりました、
なか卯』と『艦隊これくしょん』秋のキャンペーンへ行って参りましたので、
今日はその事の顛末をお伝えいたします。

さて、このたびのキャンペーン、
詳しくは下記公式サイトをご確認いただきたいのですが、

 ⇒ 「なか卯」×「艦これ」秋のコラボキャンペーン開催!!
 ⇒ なか卯お知らせ(本日15時より 「なか卯」×「艦これ」秋コラボキャンペーンスタート!!)

オリジナル艦娘3Dカードのプレゼントが、
第1弾は9月28日〜10月11日、第2弾は12日〜25日までと、
2回に分かれて開催される、という訳なんですね。

あれ? こういうの前にも他の店舗であったなー、
と思って調べてみたところ、

 ⇒ 艦隊これくしょん×すき家 春の補給コラボキャンペーン作戦のオリジナル3Dカードをゲット! の巻。

今年の3月に『すき家』でも開催されておりましたね。
「あれ? これってどういうこと??」と思って調べたところ、
『なか卯』も『すき家』もゼンショーグループが経営している、
丼&京風うどんのお店と、牛丼のお店なんですねぇ。

実は『なか卯』さんは以前から存在を存じ上げておりましたが、
行った事がなく、漠然と「牛丼屋さん」と思っていたのですが、
違ったんですね。勉強になりました。

こういう風にオマケ目当てで初入店する、
という人もいると思うので、
キャンペーンとしてはきっと、間違ってないんでしょうね。

さて、前置きはともかく、行って参りました。

DSC_0044.JPG

僕が行った店舗はタッチパネル方式で、
分かりやすいように『艦これ』の人専用のボタンがあり、
ちょっと感心しました。初心者でも安心ですね。

『すき家』さんのキャンペーンでは、現在の『おそ松さんステッカー』もそうですが、
500円お買い上げごとに、総ての人に配る方式、
つまり、興味のない方にも配布される方式なのですが、
今回はそれとは異なり、対象商品が決まっております。

牛丼大盛りでカード1枚、
そして、何故かペットボトル6本でカード2枚と言う、
良く配分の分からない方式(笑

せっかくなので、
牛丼2つと、ペットボトルを購入させていただきました。

それでは先ずはパッケージ的な部分から見て参りましょう。

ハイ是ドン!!

DSC_0045.JPG

お馴染みの、銀のやつですね。

続きまして、
肝心のカードの方をご覧いただきましょう。

果たして何が当たったのか?!

それがこれだーーーーーーーーっ!!!!!

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ! 更に倍してドン!!!!


DSC_0059.JPG

全5種+シークレットの内、3種類が当たりました。
これはもう、偏ってしまうのは仕方がありません。

3Dカードですので、さすがですよ。
キャラクターが何人にも飛び出して観えます。

ほら、この通り。

DSC_0060.JPG

ただダブってるだけじゃないか!!wwww

後半第2弾は12日から。
また行ってこようと思います。

ちなみにですが、
『なか卯』さんの牛丼、とても美味しかったです。
お出汁にうどんの出汁を使っている為でしょうか……?
こういったチェーン店の中でも、お気に入りかも知れません。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

posted by きょうきりん at 14:48| Comment(0) | 珍コレクター京(ビックリマン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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